・・・高周波な生活(の一部) JRC製 JST-245のトップページ(2021/01/18公開)  ★トップページへ戻る★ 

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・・・高周波な生活(の一部)
  日本無線(JRC)製 JST−245 のページ

 *2020/11/03 ヤフオクでJST-135を入手 したので、
  段ボールに入れて保管してたJST-245とNVA-319も出す事にした!

 単身赴任で秋田に来るまでは会社の倉庫でコッソリ保管してた→アパートも手狭?で出すのをためらっていた




・JST-245/創立80周年記念限定モデル 入手
 ★なお、諸々の事情で「いつ」「どこで」入手したのかは非公開。(個人的覚え書き)

 JST-145/245が製造販売されていた1994年3月〜2002年1月といえば、
 俺自身が「中の人」だった時期に重なる訳で・・・(てへ♪)

 当時、絶対買えなかった物に巡り会えた。
 (でも本当は、80周年記念の・・・金色メインダイヤルだけは馴染めない(苦笑))

 自宅で、当時の80周年記念バージョンのカタログを捜索したけど見つからず。
 古いPCのHDD内に残ってたのがコレ ↓


・その当時の思い出&経緯

(1) 「三鷹工場」の研修センターに1台だけ実機が通電状態で展示されてて、
  研修に行くたびに弄り倒して操作方法は完璧に習得!(笑)

(2) 「いつかは絶対に買ってやる!」という意気込みが先行し、
  1994年末頃から、オプション品を先行購入するという荒技(暴挙)に出た。

(3) 次のオプション類、CFL-231(YF455FM/0.3kHz)、CFL-233(YF455DE/1.0kHz)、
  CFL-218A(YF455EBF/1.8kHz)、NVT-56(スタンドマイク)、NVT-58(ハンドマイク)、
  NVA-319(外部スピーカ)、KY-3A(縦振電鍵)、ST-3(ヘッドホン)を1999年初頭までに入手!

(4) 1995年の夏頃?(記憶があやふや)、研修で三鷹工場に行った際、
  古い知人が「パーソナル通信課??(確かそんな感じの名前の部署)」に居たので訪問した。
  無論、目的は「JST-245を安く買う方法はないか!?」の相談!(笑)

(5) NRD-345が5セットくらい作業台に置かれ測定器に繋がれた実験室?作業室?に招かれ、
  各種測定器に繋がれて色々試験されてるNRD-345を横目に、
  近況報告もそこそこにJST-245購入相談をするも・・・ 玉砕 する。
  前の受信機(NRD-525)なら安くなるとか言われたけど、当時全然興味ナシw

  ちなみに、今なおネット上の片隅に残ってる「NRD-345はAORからOEM供給」とかいう話は、
  たぶんガセだと思われる。(その時に「まだ開発中だから内緒よ」つーて(詳細は略す

(6) 支社の担当営業に直接話して見積書を作って貰った&交渉するが全然安くならず。
  その後、急激に仕事が忙しくなり、どうにもアマチュア無線をやってる時間も(金も)無くなり(・_・、)・・・
  2000年春〜秋頃?に、NVT-56とNVT-58は知人に「どうしても!」と請われて売却、
  フィルターは・・・ヤフオクで売却 orz

(7) 外部スピーカのNVA-319は、会社の倉庫での機器試験時に、外部SPとして時々活用。
  だが、いつの間にか外箱を捨られてしまって残念無念。
  2015年頃から乾燥剤と一緒にプチプチで巻いて、その辺にあった段ボール箱で会社倉庫保管。
  (家に持って帰るとナニかと問題が・・・w)
  KY-3AとST-3は小さいのと、手元に置いておきたかったので押入で休眠。。。


・現在のKY-3AとST-3の状況(笑)

 手元に残したKY-3AとST-3は元箱に入れたまま、
 除湿剤といっしょに衣装ケースに入れ自宅の押入にて絶賛保管中w
 かつ、除湿剤を定期的に交換。(押し入れとかに使う「湿気取りぞうさん」とかいうやつ)

 結構月日が経過してますが、ビニール袋から出していないので、まだまだ新品です(笑)
 (下記写真は2020/12/29時点)
左:ST-3の箱、右:KY-3Aの箱

KY-3A その1

KY-3A その2

KY-3A その3

ST-3 その1

ST-3 その2

ST-3 その3

 


・JST-245/創立80周年記念限定モデル にした理由

 ヤフオクで売却しちゃった純正フィルタは、2010年頃にほぼ入手困難となった記憶があり、
 探す対象は、JST-245H(フルオプver) or JST-245 80th Anniversary の2種とした。
 (この2機種ならフィルタ等々が全部入ってるから、という判断)

 ヤフオクだけじゃなく各種オークションサイトに加え、
 全国の中古取扱ショップも含めて地道に探した。

・JST-245H(フルオプver)の場合、問題が・・・

 送信出力150W機で、使い込まれているだろう。。。
 使い込まれているとなると・・・終段のFETや電源に疲労蓄積で、
 いつ壊れるのか怖い・・・ので、 真剣には探していなかった。


★なお、諸々の事情で「いつ」「どこで」入手したのかは非公開。(個人的覚え書き)

 ◎2020/11/03、ヤフオクでJST-135を入手したので
  段ボールに入れて保管してたJST-245とNVA-319も出す事にした!
 単身赴任で秋田に来るまでは会社の倉庫でコッソリ保管してた→アパートも手狭?で出すのを躊躇っていた








● 以下コンテンツ製作予定

作業メニューとしては・・・

(1)基準発振周波数を調整したい
   (他の機器と聞き比べていると、どうにもfズレ気になる)

(2)PBSのセンターがズレてるのを調整したい
   (電源投入後からどんどんズレで、耳で聞いた感じだと1時30分の位置でセンター)

(3)送信出力を調整したい
   (電源部と終段FETを保護するためフルパワーで50W、あわよくば移動局免許に追加w)

色々・・・予定。

 (稀少なのでヘンに改造しない方向で・・・フルオプションだしw)








ここを見てる方へ:
お使いのブラウザでこのタブなりウィンドゥを閉じて下さい(投げやり)


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