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 since 2021/10/02 初期作成

「・・・高周波な生活(の一部)
 中華 uniHAM 製 「UNI730(無印)」を入手して分解整備?(2021/10/02)


・ヤフオクで中華製パドル「UNI-730(無印)」の中古品を、何となく落札入手。(2021/09/30)

・到着して梱包開けて取り出したら、結構重さがあって良いかも?
 と思ったら・・・ 中で何か「ガタガタ」動いてる 感触があるではないか(笑)

・分解して構造を見て、直せるなら直そう。
 これはその、一部始終の記録。
  (以下画像はクリックで拡大)




<1>
 というわけで、早速分解。
 内部構造わからんので、上からのネジ3本外して開けたら、
 スタッド立ってたので、下からのネジ3本も外した状態。

  右側に写ってる鉛板×4枚が「がたがた」動いてた模様。
  おもしれー構造してんなー、これ。
 

<2>
 鉛板×4枚のアップ。
 ちょっと判りづらいけどグネグネ曲がってる(苦笑)
 鉛板同士は何の緩衝材もなく重ねて入ってるだけ。
 

<3>
 ベース部分の裏に付いていたゴム2枚は、
 たぶん前オーナーが張り直した物だけど、劣化していたので除去。
 両面テープ?は、アルコール攻撃で地味に除去。
 

<4>
 鉛板をどうするか??
 数秒の思考・・・の、結果がこれ↓(笑)
 ニトムズの発泡ブチルゴムシート製・両面テープ。
 グネグネに曲がった鉛板を平らにし、
 この両面テープで鉛板相互を貼り合わせる。(ベースには貼り付けない)
 

<5>
 鉛板を貼り合わせて、組込前の全景。
 4辺全部を貼るのではなく、こんな感じにした理由は特にない。

 下の写真で鉛板の表面に見えてる部分は、
 両面テープの保護紙を剥がさずにクッション替わりとして貼付。
 鉛板4枚貼り合わせた厚みが、入る部分の深さに若干足りなかった為のもの。

 そして、クッション替わりに貼った、その面を上にして入れた。
 

<6>
 組立前に機構部の細部を確認。
 パドルレバーの軸は・・・ 樹脂に溝を掘ってソコに鉄軸・・・
 しかも固定ナットの平ワッシャは半分掛かってるだけという・・・w
 

<7>
 ベース部分へ鉛板を貼り合わせた物を入れ、
 上蓋を閉めて固定した状態で、ガタガタしないことを確認。
 (クッション替わりのテープが効いてるのかイイ感じであった)

 なお上側のスタッドの両脇の穴が、パドルレバーの軸受け。
 左右下側のスタッドの上側にあるスリットは・・・・・
 

<8>
 機構部の接点ギャップ調整用ネジの取付部(板)が
 ベース部分の溝に入る構造らしい・・・
 

<9>
 取りあえず組み立てた。
 この面の3本のネジは外さない方が良いと思われる。
 上記<6>のレバー間にスタッド1本が位置するんだけど、
 (組み立てる時に「あれ?なんか入らない??」ってなった。。。
 

<10>
 底面の足をどうするか・・・?
 あまり重量がないので「面で保持する」ように、
 幅広ゴム板を張れば良いんだろうけど、取りあえず手持ちのゴム足ペタペタ。
 

<11>
 組立完了で試し打ち。
 上記<6>で微かに写っているスプリングのテンションは調整出来ない構造。
 とりあえず接点ギャップ調整して、軽い打ち味で、意外とイイ感じ。
 





感想というかなんというか・・・

・中華製パドル、面白かった。。。        

・打ち心地は意外と悪くない。
 ちょっと動いちゃうけど、それは俺様がハードヒッター気味だから?
 なので、底に張るゴム足を変えればいいかも。(普通の人なら問題無いのかしら?)

・ヤフオクで後継機種?のUNI-730AとかCとか?出てた。
 内部構造見直したとかなんとか書いてあった。

・中華製なので「AliExpress」でも売ってる。送料込み6k円位?

・取りあえず・・・ 無線機持ち出し用のバッグに入れておくか(笑)



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