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since 2011/01/15
last update 2022/11/21
 ・前回更新時よりNDB廃止局が追加されていないことを確認

before update 2022/10/23
 ・NDB廃止局を追加(EFF:01Dec2022より一挙6局廃止を確認)

before update 2022/8/21
 ・NDB廃止局を追加(EFF:11Aug2022より2局)、VOLMETにロシアの局を若干追加

before update 2022/7/21
 ・ATISの項目で誤記修正&受信確認の追加


「・・・高周波な生活(の一部)
 自分用 エアバンド周波数表 2022/11/21更新

・その時々に興味がある分野&自分に関係ある分野の、
  航空無線の周波数と関連情報を調べるので・・・更新予定は未定。
  (最近はNDB局の廃止が続いてるので月イチくらいで更新中)

・だから「自分用」エアバンド周波数表。
 でも知人から聞かれてイチイチ説明が面倒だから2011/01/15に初公開。
 なお、各空港のTWRやGNDの周波数はナシ。
 空港行くときにその空港のAD(AERODROMES)持って行くor事前にメモリーするから。

・俺様用PC&俺様用Androidタブレットで見やすい様にしたので、
 特定環境だと文字化けやレイアウト崩れが発生するかも。

前置きをすっ飛ばしたい時は
 【 メニュー 】 からどうぞ


なお各データの元ネタは自分の受信ログと
国交省の「AIS JAPAN」等からの引用です。

 AIS JAPAN へはコチラからどうぞ→ https://aisjapan.mlit.go.jp/ 
 敷居は高い?けど、誰でも??アカウントを作れるはず。
 (現にオレもアカウント持ってる)

ちなみにAIS JAPANは、2009年の運用開始直後から利用中。
 当時は「利用目的」「自分の所属」等々を入力する必要があった。
 今はメルアドだけでいいのか?(ずっと使ってるからよくわからん)
 過去一度だけ「Survey of user usage」みたいなメールが来た様な記憶。

日本以外の諸外国のデータは、
 自分の受信ログから引っ張ってきたり、
 その当該国のeAIP等を参照しています。
 あとは海外の短波DX'er情報関連サイトを参考にしたり。


主要な更新履歴

2022/11/21更新
 ・NDB周波数において、AIS-JAPANから引っ張ってきた
  2022/12/1発行分「EFF:29Dec2022 eAIP-AMTD」を参照し、
  追加の廃止が無い事を確認、残存局&廃止局リストの修正を実施。

2022/10/23更新
 ・NDB周波数一覧で
  「EFF:03Dec2022 eAIP-AMTD」より、
  一挙に6局の廃止を確認して追加

2022/8/21更新
 ・NDB周波数一覧で、廃止局を2局追加
 ・VOLMET周波数 で、ロシアの局を若干追加

2022/7/29更新
 ・NDB、VOR、ACC、ATMC、VOLMETについて、
  周波数や運用時間の変更有無を確認チェック(変更無し)

2022/5/26更新
 ・有効日5/19のAIP等から NDB と VOR の、廃止減をチェック(減無し)&誤記修正。
 ・VOLMET周波数で各部文字修正。
  及び、FAAの最新AIP(EFF:05MAY2022)にてホノルルVOLMETの欄に、
  短波帯周波数の記載が無い事(廃止)を、再確認してから色々追記。
 ・その他、各部の誤記修正などなど。

2022/4/26更新
 ・NDB周波数の一覧表と VOR周波数の一覧表で、
  廃止による減をチェック(減無し)、関西VOR周波数&ID変更を反映。
 ・VOLMET周波数 の一覧表内の東南アジアVOLMETの項目、
  インドのAIPを元に周波数別の運用時間を明記。

2022/4/12更新
 ・ 航空路管制(ACC) にて、
  管制セクター図を有効日2022/2/24の物へ。差し替え及び、
  有効日2022/04/21分の「ENR 2.1」より、
  福岡コントロール/神戸コントロールの変更を反映。

2020/10/06更新
 ・国交省ヘリテレの廃止
  書面等で廃止を確認したので備考追記など
    海保/警察/消防・ドクヘリなど

2016/02/15更新
FSC関連で、広域対空援助業務(放送)の廃止追加
 ・放送サイトが廃止された(全国で6箇所)
 ・通達文を保存した

   ・・・等々
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↑top

【 エアバンド周波数 メニュー 】

 NDB以外は、割と良く聞く/聞こえる順・・・かな・・・

  • NDB 
  • 航空路管制(ACC) 
  •  (管制セクター図 も ココ)

  • 洋上航空路管制(ATMC) 
  • ATIS(飛行場情報放送) 
  • VOLMET(航空機向け情報提供、いわゆるVOLMET放送) 
  • VOR 
  • FSC(飛行援助センター・対空センター) 
  •  (「東京インフォメーション」とかのアレ)

  • 海保/警察/消防・ドクヘリ 等々 
  • エアラインのカンパニー波 
  • 小規模航空会社 
  • 空港内業務連絡波 

  • 周波数の単位は、国際単位系(SI単位系)の
    「SI接頭語」基づいて以下の表記で統一してあります。

    ・メガヘルツ=MHz
    ・キロヘルツ=kHz






    ↑top ↑menu

    <NDB>

    日本はNDB廃止の方針に変更無し。
    2015年1月には国交省航空局のページからも
    「NDB配置図」のリンクが削除されました。。。

    なお、基本的にModeはA2A。

    <NDB周波数の一覧表メニュー>

  • 日本国内のNDB局
  • ロシアのNDB局(近場のみ)
  • モンゴルのNDB局
  • 台湾のNDB局


  • 2022/11/21更新
    ・NDB廃止局が追加されていない事を確認。

     (有効日:29Dec2022 の最新 eAIP-AMTD にて確認)
     併せて残存局と廃止局のリストを修正。
     (前回までの廃止分を廃止局リストへ移動)

    2022/10/23更新
    ・NDB廃止局を追加
     有効日:03Dec2022 の最新 eAIP-AMTD にてNDBの廃止を確認し明記。
     一度に6ヶ所のNDB廃止 が来た。。。

    ・追加の廃止局は北から順に、
     「十勝」「八戸」「新立川」「鹿屋」「明野」「南鳥島」。

    2022/08/21更新
    ・NDB廃止局を追加
     EFF:11Aug2022 の最新 ENR4.1より「徳島NDB廃止」確認し追記。
     及び7/14発行の航空路誌改訂版で見落としていた、
     「キャスナーNDB廃止」を追記。。。


    ・今後(当面の間)、受信可能なのは下記3局のみだと思われ。
    (2022年10月初旬、岩手県折爪岳へ行った際に八戸JCを受信したのが懐かしいw;)

    ・残存局が減ったので各NDB局の情報を手元資料により増強
     (といっても位置と出力だけw)

  • 日本国内のNDB周波数
  • <廃止局はコチラに移動→ 日本国内のNDB廃止局一覧 (別タブで開く)>
    局 名
    I D
    周波数
    運用時間
    出 力
    備 考
    日光NDB
    JD
    389kHz
    24h
    50W
    陸自
    36°29'23"N,139°51'48"E
    父島NDB
    CI
    257kHz
    24h
    100W
    海自
    27°05'21"N,142°13'11"E
    硫黄島NDB
    OX
    360kHz
    24h
    1.25KW
    海自(の予算でメンテしてる)
    24°46'21"N,141°18'27"E
    ノイズの中から微かに浮かび上がってくるIDを聞くのが情緒深かったのに・・・
    ちなみに、お国の方針では2023年度までにNDB廃止するそうで着実に進行中。

    NDBの設備(機器)を製造していた各メーカーが保有していた、
    保守部品は底を突いていたハズなので全廃止も間近。。。

    ↑NDB

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


  • 近場(?)で聞こえそうなロシアのNDB周波数
  •  せっかくリスト化してるので追加公開。
     出所は Russian AIP、それぞれ北から順に。

    ▼ウラジオストク〜ハバロフスク方面
    局 名
    I D
    周波数 運用時間 備 考
    KHERPUCHI
    (ケルプチ)
    RP 511kHz ハバロフスクの遥か北東
    (サハリンの間宮海峡抜けてオホーツク海に出る辺り)
    52°58'25"N, 138°49'31"E
    BOGORODSKOYE
    (ボゴロドスカヤ?)
    WD 635kHz ハバロフスクの遥か北東
    (サハリンの間宮海峡抜けてオホーツク海に出る辺り)
    52°22'43"N, 140°26'47"E
    NOGLIKI
    (ノグリキ)
    JD 750kHz サハリンの北中部、NOGLIKI空港のたぶん北側
    51°49'09"N, 143°10'02"E
    TROITSKOYE
    (トロイツカヤ?)
    FI 335kHz 24H ハバロフスクの北東
    49°26'39"N, 136°34'04"E
    VOLOCHAYEVKA
    (ヴォロチャエフカ)
    MR 305kHz 24H ハバロフスクの西
    48°33'37"N, 134°34'55"E
    BOGUSLAVETS
    (ボグスラベツ?)
    TD 325kHz 24H ウラジオストクとハバロフスクの中間位
    45°54'03"N, 134°51'58"E
    CHERNYSHEVKA
    (チェルニスエフカ?)
    BL 605kHz 24H ウラジオストクの北東で下記のBG/920kHz近く
    44°12'04"N, 133°07'16"E
    MURAVEYKA
    (ムラヴェイカ)
    BG 920kHz 24H ウラジオストクの北東で上記のBL/605kHzの近く
    43°53'03"N, 133°15'11"E

    ▼カムチャッカ半島の付け根〜アメリカ国境付近まで
    局 名
    I D
    周波数 運用時間 備 考
    KRESTA, ZALIV
     (ザリフ・クレスタ)
    AS 275kHz ベーリング海北部
    66°19'09"N, 179°06'28"W
    LAVRENTIYA, ZALIV 
     (ザリフ・ラヴレンチヤ)
    LA 445kHz ベーリング海北部
    65°35'03"N, 171°00'27"W
    UELKAL
     (ウエリカリ(ウエルカル))
    NB 400kHz ベーリング海北部
    65°31'40"N, 179°17'37"W
    PROVIDENIYA BAY
     (プロヴィデニヤ)
    BC 960kHz ベーリング海北部
    64°22'37"N, 173°14'31"W
    BERINGOVSKIY
     (ベリンゴフスキー?)
    BE 640kHz ベーリング海北部
    63°02'19"N, 179°18'17"E
    SEYMCHAN
     (セイムチャン)
    LC 687kHz 00:30〜
    07:30(UTC)
    カムチャッカ半島からオホーツク海を挟んで西、
    マガダン州、セイムチャン空港近く
    62°55'23"N, 152°25'26"E
    OMSUKCHAN
     (オムスクチャン)
    BM 890kHz カムチャッカ半島からオホーツク海を挟んで西、
    マガダン州、たぶん軍用空港?
    62°27'36"N, 155°44'47"E
    SEVERO-EVENSK
     (セヴェロ-エヴェンスク)
    DL 900kHz カムチャッカ半島からオホーツク海を挟んで西、
    マガダン州、セヴェロ=エヴェンスク空港近く
    61°55'07"N, 159°13'31"E
    TILICHIKI
     (チリチキ)
    TK 820kHz カムチャッカ半島の付け根、東側ベーリング海寄り、
    チリチキ空港近く
    60°21'57"N, 166°00'46"E

    ▼カムチャッカ半島
    局 名
    I D
     周波数   運用時間  備 考
    UST-KAMCHATSK
     (ウストカムチャツク?)
    UK 410kHz カムチャッカ半島中部
    56°13'26"N, 162°41'16"E
    NIKOLOSKOYE
     (ニコルスコエ)
    NK 595kHz 24H カムチャッカ半島東方沖のベーリング島、
    たぶんニコルスコエ空港の近く
    55°10'23"N, 166°02'49"E
    SOBOLEVO
     (ソボレボ)
    SW 552kHz 20:00〜
    08:00(UTC)
    カムチャッカ半島中南部、西側
    54°17'51"N, 155°57'23"E
    MALKA
     (マルカ)
    MK 345kHz 19:30〜
    07:30(UTC)
    カムチャッカ半島南部内陸
    53°19'33"N, 157°32'10"E
    KHALAKTYRKA
     (ハラクティルカ)
    HY 710kHz 24H カムチャッカ半島中南部、ペトロパブロフスクの東側
    53°00'01"N, 158°47'36"E
    UST-BOLSHERETSKA
     (ウスチ=ボリシェレツク?)
    UB 907kHz 24H カムチャッカ半島中南部、西側
    52°48'59"N, 156°16'03"E
    OZERNAYA
     (オゼルナヤ)
    NS 435kHz カムチャッカ半島南部
    51°30'04"N, 156°32'21"E

    ・LF帯〜MF帯のオープン予想に良いかと、
     Excelでリスト化してA4に印刷し、
     壁に貼って時々受信狙ってるけど・・・全然ダメ。

    ・ウラジオストク辺りなら聞こえるんじゃね?とは思う。
     流石にカムチャッカ半島〜アメリカ国境付近はムリだろうな・・・

    ・つーか、日本の中波放送帯(526.5kHz〜1606.5kHz)に居るのは何なの?
     ウラジオストクの「MURAVEYKA/920kHz」は、
     「JOEF/山形放送/918kHz/5KW」がモロに混信しそうなんだけど。
     ロシア様だから<とんでもない出力で送信>してるから無問題!とかなの?(笑)

    ↑NDB

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


  • モンゴルのNDB周波数
  •  ロシアの長波〜中波放送が聞こえるなら聞こえんじゃね?で、リスト化してた。
     出所は、Mongolian AIP。日本に近い東から順に。
    局 名
    I D
    周波数 運用時間 備  考
    Choibalsan
     (チョイバルサン)
    HN 450kHz モンゴル東部、中国国境近く。
    チョイバルサン空港の東端。
    48°07'39"N, 114°40'35"E
    Undurkhaan
     (ウンドゥルハーン)
    UH 480kHz ウランバートルの東方約290km
    ウンドゥルハーン空港の北東に4km弱
    47°19'49"N, 110°39'51"E
    Gurvansaikhan
     (グルバイサイカン)
    DZ 510kHz ウランバートルの南南西約500km
    ダルンザドガド空港の東約4km
    43°35'53"N, 104°25'49"E
    Arvaikheer
     (アーバイヘール)
    OG 505kHz ウランバートルの西南西約350km
    アーバイヘール空港の南東約2km
    (空港閉鎖に伴い閉鎖されたかも)
    46°12'40"N, 102°51'09"E
    Bayankhongor
     (バヤンホンゴル)
    BH 465kHz ウランバートルの西南西約500km
    バヤンホンゴル空港の北隣
    46°08'38"N, 100°42'59"E
    Muren
     (ムルン)
    MU 525kHz 24H ウランバートルの西北西約530km
    ムルン空港の東北東約4km
    49°39'11"N, 100°10'27"E
    Tosontsengel
     (トソンツェンゲル)
    TC 325kHz ウランバートルの西約640km
    トソンツェンゲル空港の敷地内
    48°44'25"N, 098°16'27"E
    Ulaangom
     (オラーンゴム)
    US 383kHz ウランバートルの西約1100km、ロシア国境近く
    オラーンゴム空港の南東約8km
    50°00'43"N, 092°01'45"E

    ・モンゴルNDBも当然、Excelでリスト化してA4に印刷。
     壁に貼って時々チャレンジ。やはり、なかなか聞こえない(笑)

    ↑NDB

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


  • 近場(?)で聞こえそうな台湾のNDB周波数
  •  台湾なら近いから聞こえるだろう!って、リスト化してた。
     出所は、Taiwan AIP、それぞれ北から順に。
    局 名
    I D
    周波数 運用時間 備  考
    Matsu-Nangan
     (馬祖南竿)
    NK 315kHz 24H 中国福州市の沖にある台湾領・馬祖列島。
    馬祖南竿空港の近所。
    26°09'19.3"N, 119°57'18.7"E
    ANBU
     (???)
    AP 250kHz 24H 台湾島北部・台北市北部の大屯山。
    民航局大屯山助航台。
    25°10'32.5"N, 121°31'20.5"E
    Houlong
     (後龍鎮)
    HL 362kHz 24H 台湾島北西部、西海岸沿い。
    台中国際空港の北東約36km。
    24°33'49.0"N, 120°43'49.4"E
    Kinmen
     (金門)
    BS 345kHz 24H 中国福建省廈門市の沖にある台湾領・金門。
    金門空港の近く。
    24°25'36.1"N, 118°20'56.6"E
    Hualien
     (花蓮)
    YU 380kHz 24H 台湾島台湾東部中央、東海岸沿い。
    花蓮空港の東側。
    24°01'03.9"N, 121°37'38.1"E
    Mangong
     (馬公)
    BM 290kHz 24H 台湾島西の台湾海峡にある澎湖諸島。
    VOR/DME隣接。
    23°35'41.6"N, 119°38'10.2"E
    Sigang
     (西港)
    NN 375kHz 24H 台湾島南西部・台南市街地の、ど真ん中。
    台南空港の北約20km。
    23°07'28.8"N, 120°12'08.3"E
    Ludao
     (緑島)
    GI 300kHz 24H 台湾島中南部・東海岸の沖にある島。
    VOR/DME近所、緑島郷。
    22°40'33.7"N, 121°28'58.8"E
    Hengchun
     (恒春?)
    KW 415kHz 24H 台湾島最南端・恒春半島の中ほど。
    恒春空港の南東約16km。
    21°55'53.0"N, 120°50'19.4"E

    ・台湾NDBだってExcelでリスト化してA4に印刷し、
     壁に貼って時々受信狙ってるけど、芳しくない。。。

    ↑NDB












    ↑top ↑menu

    <航空路管制(ACC)>

    国交省が管制区域の再編を行っているので、
    (昔に比べたら)結構な頻度で周波数やセクターが変更されている。
    詳しくは国交省のサイトに載ったかと。
    (2025年4月には東日本空域も再編完了予定)。

    この辺を見れば理解が進むと思われ↓(pdf注意)
    国土交通省航空局資料
    航空交通量の増大に対応した管制空域のあり方(資料4)(平成25年10月)
    航空交通管制協会資料
    “航空管制の現状と今後について (2020年度ATCシンポジウム)

    【最新】
  • 2022/07/29 更新
  •  ・EFF:14Jul2022 の最新 ENR4.1 を元にチェック。増減なし。

    【主要過去】

  • 2022/04/12 更新
  •  ・管制セクター図を有効日2022/2/24の物へ差し替え
      (たぶん今現在で一番最新)
     ・有効日2022/04/21分の「ENR 2.1」より、
      福岡コントロール/神戸コントロールの変更を反映
      (昔の「沖の南セクター」とか無くなって色々統合)
  • 2022/01/26 更新
  •  ・EFF:27 JAN 2022 の 最新eAIPを元にチェック。
      福岡コントロールのF12と神戸コントロールのN52で周波数変更あり。
  • 2022/01/03 更新
  •  ・EFF:30 DEC 2021 の 最新eAIPを元にチェック。
      沖縄方面のN01,N02,N06が廃止になった。
     ・管制セクター図更新(有効日:2021/12/05)
      (確かコレの前の更新時からUHFの周波数も入れたというか「消す」のを止めた)

    【過去の主な更新】
     ★T07の周波数が変更された
      123.775MHzから、廃止された「放送サイト(岩国)」の周波数だった128.2MHzに変更。
      コレによりパイロット側からの聞き直しが増えてた。

     ★放送サイトが廃止された。

     ★T06増えてた→T06消えた〜w

     ★120.975MHzのT05上総(kazusa)セクターが「無い」という情報が、
      Web上で散見されるが実際に存在する。
      2010/11/18以降有効のAIPにも記載あり。

      *ネット上にある情報で google で「上総セクター」を検索すると
      結構最初の方に出てくる実際に誤った情報元としては
       Yahoo!知恵袋のコレ 等があるので人に聞かれたら教える事。
      (Yahoo!知恵袋の場合回答日が2010/10/02なのでタッチの差だと思われる)


     ★有効日2021/12/02★管制セクター図(jpeg画像ファイル2MB)
     ★有効日2022/02/24★管制セクター図(jpeg画像ファイル2MB)
     ↑重い。クリックすると別Tab or 別Window 。
     なお6089x4322ピクセルと巨大なのでA3にカラー印刷しても結構キレイ。壁に貼ると良いかも。

    引用元:AIS JAPAN https://aisjapan.mlit.go.jp/


    ◆全セクター共通
    (1)(みんな知ってる)非常通信用周波数 = 121.5 MHz / 243.0 MHz
    (2)FlightLevelによる分割は、FL***以上を[↑]***以下を[↓]で表記
    (3)FlightLevelによる分割は、VHF/UHFで共通


    札幌コントロール

     セクター  主用波  副用波   
    S01 三沢西セクター 133.3MHz
    279.2MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S02 三沢東セクター 124.5MHz
    303.8 MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S31 東北広域セクター
    (S03の南西部FL240↓含)
    (S02の西部域FL240↓含)
    127.575MHz
    315.3MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S03 北海道南セクター 119.3MHz(FL240↑)
    133.5MHz(一部空域)
    276.5MHz
    134.25MHz
    260.4MHz
    S04 北海道東セクター 127.5MHz(FL200↑)
    132.6MHz
    255.2MHz
    134.25MHz
    260.4MHz
    S34 道東広域セクター
    (S04の東部FL200↓含)
    128.325MHz
    246.1MHz
    134.25MHz
    260.4MHz
    S05 日本海セクター(New) 120.75MHz
    279.5MHz
    134.25MHz
    260.4MHz

    東京コントロール

     セクター  主用波  副用波   
    T01 上越セクター 132.3MHz
    300.2MHz
    135.9MHz
    230.6MHz
    T02 東北セクター 118.9MHz
    276.8MHz
    135.9MHz
    230.6MHz
    T03 関東北セクター 124.1MHz
    276.1MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T04 関東東セクター 133.6MHz
    316.2MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T05 上総セクター
     (kazusaと読む)
    120.975MHz
    303.4MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T07 常州セクター 128.2MHz
    297.5MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T09 関東南Aセクター 123.7MHz
    315.9MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T10 関東南Bセクター 125.9MHz
    318.2MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T11 関東南Cセクター 124.55MHz
    236.7MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T12 関東西セクター 120.5MHz
    301.2MHz
    128.125MHz
    320.0MHz
    T13 武蔵セクター 132.1MHz
    292.4MHz
    128.125MHz
    320.0MHz
    T14 伊豆セクター
     (以前の湘南セクターと同じFreq)
    133.7MHz
    309.4MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T17 紀伊セクター 133.5MHz
    227.6MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T21 近畿西セクター 124.15MHz
    280.1MHz
    134.4MHz
    236.4MHz
    T48 毛利セクター
     (近畿西セクターと高度分け)
    133.8MHz(FL355↓)
    287.6MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T22 山陽セクター
     (一部T26〜27と高度分け)
    133.55MHz(FL200↓)
    300.9MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T23 播磨セクター
     (一部T48と高度分け)
    132.7MHz(FL235↑)
    301.7MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T24 三河セクター
     (全域T25と高度分け)
    125.7MHz(FL285↓)
    260.8MHz
    125.6MHz
    317.1MHz
    T25 知多セクター
     (全域T24と高度分け)
    133.35MHz(FL285↑)
    312.0MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T26 東海セクター
     (一部T12,T22と高度分け)
    123.9MHz(FL200↑)
    258.8MHz
    125.6MHz
    317.1MHz
    T27 北陸セクター
     (一部T22と高度分け)
    132.45MHz(FL200↑)
    304.4MHz
    125.6MHz
    317.1MHz
    T28 若狭セクター 133.025MHz
    310.0MHz
    125.6MHz
    317.1MHz

    福岡コントロール
     * HF帯の周波数では [Tokyo] or [Tokyo Control] で開局

    <洋上がメインのF15とF17以外は、FL335以上の空域を担当>
     セクター  主用波  副用波   
    F09        119.35MHz(FL335↑)
    255.7MHz
    133.3MHz
    300.2MHz
    F10       
    (四国沖合〜九州南部沖合)
    134.35MHz(FL335↑)
    260.3MHz
    133.3MHz
    300.2MHz
    F12       
    (中国地方西部〜
     四国北西部〜九州北部)
    133.15MHz/126.4MHz(FL335↑)
    277.1MHz/251.2MHz
    132.9MHz
    228.4MHz
    F13       
    (九州西方沖合/以前のF5セクタ辺り)
    133.6MHz(FL335↑)
    316.2MHz
    132.6MHz
    276.8MHz
    F14       
    (九州南部)
    135.3MHz(FL335↑)
    260.4MHz
    132.9MHz
    228.4MHz
    F15
    (以前の沖之西セクター
     ココだけはあまり変わらない)
    127.5MHz
    230.6MHz
    132.6MHz
    276.8MHz
    CWP1(HF,USB)
     3455kHz,6532kHz,8903kHz,
     13300kHz,17904kHz
     − 
    CWP2(HF,USB)
     2998kHz,4666kHz,8903kHz
     11384kHz,13300kHz,17904kHz
     − 
    F16(N55と高度分け)
    (九州南方沖合
     〜沖縄本島中部)
    132.3MHz(FL335↑)
    255.2MHz
    132.1MHz
    276.1MHz
    F17
    (沖縄本島中央
     〜南西方面全部)
    123.9MHz/124.5MHz
    276.5MHz/279.5MHz
    132.1MHz
    276.1MHz
    CWP1(HF,USB)
     3455kHz,6532kHz,8903kHz,
     13300kHz,17904kHz
     − 
    CWP2(HF,USB)
     2998kHz,4666kHz,8903kHz
     11384kHz,13300kHz,17904kHz
     − 
    ★上記の福岡コントロール内は、セクタ名の表記が無くなった。
     (改変の途中だからか?/変化があったら更新予定)

     神戸コントロール(以前の那覇コントロールのエリア)

     <基本はFL335以下の空域を担当>
    セクター 主用波 副用波
    N01 沖之北セクター
     (Okino North)(廃止)
    132.3MHz(FL220↓)
    255.2MHz
    132.1MHz
    276.1MHz
    N02 沖之南セクター
     (Okino South)(廃止)
    132.35MHz(FL220↓)
    301.2MHz
    119.3/132.1MHz
    276.1MHz
    N06 宮古西セクター(廃止) 123.9/124.5MHz(高度/位置で使い分け)
    276.5/279.5MHz(同上)
    124.5MHz
    276.1MHz
    CWP1(HF,USB)
     3455kHz,6532kHz,8903kHz
     13300kHz,17904kHz
    − 
    CWP2(HF,USB)
     2998kHz,4666kHz,8903kHz
     11384kHz,13300kHz,17904kHz
    − 
    N50
    (F09〜F10,N54と高度分け)
     (四国南半分〜洋上)
    127.15MHz(FL335↓/FL215↑)
    251.0MHz
    134.6MHz
    316.4MHz
    N51
    (F12と高度分け)
    (中国地方西部)
    132.5MHz(FL335↓)
    246.1MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N52
    (F09,F12,F14,N50,N52と高度分け)
    (四国北西部〜九州東部)
    135.65MHz(FL335↓)
    227.2MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N53
    (F12〜F14と高度分け)
    (九州北部〜鹿児島の手前)
    118.9MHz(FL335↓)
    303.8MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N54
    (F09,F10,N50と高度分け)
    (九州南部)
    133.85MHz(FL335↓&FL215↓)
    315.3MHz
    134.6MHz
    316.4MHz/225.65MHz
    N55(F16と高度分け)
    (九州南方沖合
     〜沖縄本島中部)
    132.35MHz(FL335↓),119.3MHz
    301.2MHz(FL335↓),279.2MHz
    134.6MHz
    225.65MHz
    ★神戸コントロール内も、新セクタ名の表記は無し。
     (上記のとおりグチャグチャなのでセクタ名称付かないかも)

    ★福岡/神戸コントロール管内だけではなく、最終的には
     日本の空域内を「高高度空域」と「低高度空域」に分けて
     なおかつセクタ分けするという方針らしいので、
     暫くは周波数変更を追いかけまくる事になりそう。。。











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    <洋上航空路管制(ATMC)>
    *航空路監視レーダーのカバーエリア外の、太平洋上の航空路管制。

  • 2022/07/29更新
  •  EFF:14Jul2022 の最新 AIPを元にチェック。変更なし。

  • 2021/01/25更新
  •  上品山・いわき・御宿VHF-A/Gのカバーエリア図を追加。
     未だに127.30MHzが存在するかのような情報が、
     ネット上にあるので要注意。(受信待機してても無駄じゃないかと・・・)

  • 2018/07/30更新
  •  VHFの周波数について変更&説明を追記
      ENR 2.1-15 EFF:12/OCT/2017 にて、126.70MHz→126.80MHzへ変更を確認。
      2016年(H28年)度内に上品山・いわきVHF-A/Gへ移行完了と思われる。
      (なお2018年(H30年)2月頃までに仙台と大島の遠距離対空通信設備が撤去)

  • 2017/01/25更新、01/31修正
  •  VHFの周波数について変更を追加
      2016年(H28年)12月8日に [箱根ER-VHF/127.30MHzが廃止/廃局。]
      EFF:8DEC2016 の ENR 2.1-15 にて [127.30MHzの表記が無くなっている事を確認。]

    ◆ VHF帯ATMC

    [ ER-VHF(Extended Range VHF)、MODE=AM ]

    後述のとおり対流圏散乱(Tropospheric Scatter)通信での
    Extended Range VHFとして、使用されなくなった。


    ・2022/04/12 更新 管制セクター図
     管制セクター図(jpeg画像ファイル2MBで重い)
    ・2021/01/25 新規追加 VHF-AGのカバーエリア
     2016年公開、上品山・いわき・御宿VHF-AGのカバーエリア(jpeg画像ファイル1.3MBでちょっと重い)

    現在、A01〜A05は126.80MHzと127.40MHzの2波で運用。
    以下は受信した感じでの使い分けの例。

     VHF帯ATMC
    セクター 周 波 数 通 信 所 (参考)
    A01〜A02  126.80MHz  上品山、いわき 
    A03〜A04  127.40MHz  御宿 (VORTACの場所) 
    A05  127.40MHz  御宿からカバー?
       127.30MHz   廃 止

    ・以前の割り当て等
     126.70MHz=仙台(アンカレッジ方面)A01〜A02
     127.40MHz=大島(小笠原方面というかウェーク島方面)A03
     127.30MHz=箱根(東南海沖方面)A04
     126.90MHz=沖縄(沖縄周辺)A05   という感じで運用されていた。
     当時のカバーエリア図はこちら→2002年頃の資料からのデータ
     120MHz帯での高出力による運用が終了することで、
     「Es、Ms、Sc等の異常伝搬の前兆監視」が出来なくなったw

    ・2006年の東京FIRと那覇FIRの統合により、
      福岡FIRで運用されるようになって暫くしてから、
      周波数が126.7、127.3、127.4の3つになった。

    ・どうやら2006年中に沖縄126.9MHzが廃止された模様(資料散逸のため日時不明w)
     ENR 2.1-15 EFF:18/NOV/2010 では既に126.9MHzが削除されているが、
     ENR 6.2 EFF:18/NOV/2010(エンルートチャート)には126.9MHzが記載されている不思議。

    ・2016/12/8に箱根127.3MHz/大島127.4MHzが廃止され御宿で127.4MHz運用開始。
     (元々箱根は大島の代替施設という位置付け&箱根のアンテナが何処かへ移設された模様)

    ・2017/01頃、[ Extended Range VHF ] という名称が ENR-2.1 から消えた。

    ・2017/10に126.7MHz→126.8MHz(以前の放送サイト(仙台)の周波数)に変更。
     このタイミングで元々設備があった[上品山]と[いわき]のRCAGへ運用が移行したと推察。
     (2016年度内にこの2箇所に於いて国際用通信設備の新規設置が行われている)

    ・そして2018/2頃までに仙台と大島の遠距離対空通信設備が撤去。

    ・徐々に衛星による通信・データ通信へ置き換えられていると夢想・・・




    ◆ HF帯ATMC
     *コチラの方がメインかもしれん
      なおCPDLCのお陰で通話激減


    ・それなりのアンテナがないとロクに聞こえないHF帯の洋上管制。

    ・でもコンディションが良く周囲に障害物が少ない場合は、
     VR-500等のSSBが受信できるハンディ機+125MHzの1/4λホイップでも
     意外と受信できたりするから面白い。

    2021/04/26 更新 福岡FIRのATMC管制範囲の図
     ATMC管制セクター図(jpeg画像ファイル300kB位)

    下記モードはUSB(J3E/上側波帯)で。
     東京レディオ
    NP1
     
    2932kHz 5628kHz 10048kHz
     13273kHz 17946kHz 21925kHz
    NP2
     
    2932kHz 6655kHz 8951kHz
     11330kHz 17946kHz 21925kHz
    NP3
     
    5667kHz 8915kHz 17946kHz
     21925kHz
    CWP1
     
    3455kHz 6532kHz 8903kHz
     13300kHz 17904kHz
    CWP2
     
    2998kHz 4666kHz 8903kHz
     11384kHz 13300kHz 17904kHz

     ソウルレディオ
    CWP 3004kHz 4687kHz 6532kHz 8903kHz
    10072kHz 13300kHz 13303kHz 13333kHz
    17904kHz 17916kHz
     北京レディオ
    CWP/NP 3016kHz 6571kHz 8897kHz
     上海レディオ
    CWP/NP 3016kHz 6571kHz 8897kHz
     香港レディオ/レーダー
    SEA-2 5655kHz 8942kHz 13309kHz
    (3485kHz&11396kHzは廃止)
     テグレディオ
    CWP 6425kHz 6665kHz 6675kHz
     マニラレディオ
    CWP 2998kHz 6532kHz 6562kHz 8903kHz
     13300kHz 17904kHz
    SEA-2 3485kHz 5655kHz 8942kHz 11396kHz
     13309kHz
     台北レディオ
    CWP 6532kHz 8903kHz 13300kHz
     モレスビーレディオ
    CWP 3419kHz 3425kHz 5565kHz 6622kHz
     8857kHz 8861kHz 11393kHz
     サンフランシスコレディオ
    CEP1/3 3413kHz 3452kHz 5574kHz 6673kHz
     8843kHz 11157kHz 13354kHz
    CEP2 2869kHz 5547kHz 11282kHz
     13288kHz
    CWP 2998kHz 4666kHz 6532kHz 8903kHz
     11384kHz 13300kHz 17904kHz 21985kHz
    NP 2932kHz 5628kHz 5667kHz 6655kHz
     8915kHz 8951kHz 10048kHz 11300kHz
      13273kHz 13339kHz 17946kHz 21925kHz
    SP 3467kHz 5643kHz 8867kHz
    13261kHz 17904kHz
     ブリスベンレディオ
    SP 3467kHz 5643kHz 8867kHz
     13261kHz 17904kHz
     メルボルンレディオ
    SP 3461kHz 4693kHz 6580kHz
     8858kHz
     ナンディレディオ
    SP 3425kHz 3467kHz 5643kHz 6553kHz
     8846kHz 8867kHz 11339kHz 13261kHz
      17904kHz
     オークランドレディオ
    SP 3467kHz 5643kHz 8867kHz
     13261kHz 17904kHz
     ラロトンガレディオ
    SP 3425kHz 6553kHz 8846kHz
     11339kHz 13354kHz
     タヒチレディオ
    SP 3467kHz 5643kHz 8867kHz
     13261kHz 17904kHz
     パスクアレディオ
    SP 4669kHz 5643kHz 6649kHz
     8667kHz 13300kHz
    ・こっちも当然、航空衛星通信・データ通信へ置き換えられていると夢想
     実際、CPDLCのお陰でポジションレポートは、ほぼ皆無。
     管制区が変わった際に行われる周波数設定&確認と、
     その際のセルコールチェックが聞こえる位になってしまった・・・・・











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    <ATIS 飛行場情報放送業務>

  • 2022/07/21 誤記の修正と受信確認の追加など実施

  • 2021/10/01 各空港の最新AD2.18とかを参照して運用時間等の修正
  •  (ATIS運用時間の延長があったみたいなので総チェック&周波数入力ミス修正)

  • 2021/02/12 とりあえず民間空港+@をリスト化w
  •  空港から放送している、その空港の気象情報等を提供しているアレ。
     空港気象情報放送って呼んでる人も居た。
     (おまえの車の中で年中流れてるアレもリスト化しろ!と言われたので重い腰を上げた)

    ・結構前からACARS等での提供がメインで、
     今はVFRしてる小型機(で、ACARS未搭載機)が使ってるのがメインと思われ。
     (軍用空港は良くわからん)

    ・24h送信している所は少ないけど、
     VHF帯でのEスポなどの異常伝搬オープン探査や、
     移動先のロケーション確認に使うと良い。(個人的感想w)

    ◆ATIS(民間空港)

    ☆受信確認の項目の「Ms」は、メテオスキャッター。
    場 所 (空港) ICAOコード 周 波 数 運用時間(UTC/JST) 受信確認 (超・個人的w)
    新千歳空港 RJCC 128.60MHz 22:00-14:00/07:00-23:00  オフ会&社員旅行&Ms
    函館空港 RJCH 126.60MHz 22:30-11:30/07:30-20:30 オフ会&竜飛岬&大間FT&Ms
    三沢空港 RJSM 128.40MHz 22:00-11:00/07:00-20:00 三沢出張時&岩手県西岳で受信
    315.35MHz 月曜〜金曜日だけ 岩手県西岳で受信
    仙台空港 RJSS 126.45MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 自宅!
    新潟空港 RJSN 128.45MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 オフ会移動中&小松→仙台IBEX機内
    成田国際空港 RJAA 128.25MHz 24h オフ会の移動中
    東京国際空港 RJTT 128.80MHz 24h 以前,都民&神奈川県民
    だった時以降、都度
    中部セントレア国際空港 RJGG 127.075MHz 24h
    大阪国際空港 RJOO 128.60MHz 22:00-12:00/07:00-21:00 オフ会移動時
    神戸空港 RJBE 128.075MHz 22:00-14:00/07:00-23:00 沖縄行き帰りの機内w
    関西国際空港 RJBB 127.85MHz 24h
    広島空港 RJOA 127.25MHz 22:30-13:30/07:30-22:30
    徳島空港 RJOS 246.8MHz 23:00-11:00/08:00-20:00  
    高松空港 RJOT 127.45MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    松山空港 RJOM 126.85MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    高知空港 RJOK 126.45MHz 22:00-12:00/07:00-21:00 沖縄行き帰りの機内w
    福岡空港 RJFF 127.20MHz 21:30-13:00/06:30-22:00 社員旅行で行った
    大分空港 RJFO 127.80MHz 22:30-13:30/07:30-22:30  
    長崎空港 RJFU 126.85MHz 22:00-13:00/07:00-22:00 ハウステンボス行く時
    熊本空港 RJFT 128.8MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 オフ会の途中
    宮崎空港 RJFM 126.8MHz 22:30-12:30/07:30-21:30  
    鹿児島空港 RJFK 127.05MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    那覇空港 ROAH 127.8MHz 24h 社員旅行時&E's!
    293.0MHz 24h  − (受信チェック忘れ)
    新石垣空港  ROIG 128.675 23:00-12:00/08:00-21:00  


    ◆ATIS(自衛隊&米軍)

    *但し自分で受信したことがある物だけ。
     なお、自分で受信した証拠?にIDも晒す(w

    ☆受信確認の項目の「Ms」は、メテオスキャッター。
    場 所 ICAOコード 周 波 数 運用時間(UTC/JST) コールサイン(ID) 受信確認
    八戸飛行場(海自) RJSH 245.8MHz
    (注1)
    22:00-11:00/07:00-20:00 
     土日祝日は停止
    Hachinohe Airport
    (Hachinohe だけの場合あり)
    八戸出張時&岩手県西岳で受信
    嘉手納飛行場
    (米空軍 嘉手納基地)
    RODN 124.2MHz 
    (注2)
    20:00-14:00/05:00-23:00
     (注4)
    Kadena Air Base 沖縄旅行時
    280.5MHz 
    (注3)
     −  −  −

    (注1)2011年頃の出張時に受信してVR150にメモリーしたものなので違うカモ
    →再受信で確認&八戸のADみたら合ってたw
    (注2)現地で受信して周波数をメモしてきた物なので間違いの可能性あり
    →っていうか、嘉手納のADみたら合ってたというねw
    (注3)社員旅行で行ったのでソコまで気が回らなくて未受信(メモリーには入れてたのに)
    (注4)上記時間外でも米国本土向け旅客機が飛ぶ際には、その30分位前から送信される「らしい」
















    ↑top ↑menu

    <VOLMET>

    航空機向けに気象情報を提供する対空送信。
    いわゆる「ボルメット放送」「VOLMET放送」。
    放送って呼ばれる事が多いけど、正式には同報通信だよね。


    なお「D-VOLMET導入」のせいか、廃止された局&周波数がチラホラ・・・

    2022/08/21 更新
     ・ロシアのVOLMET(NCA CIS 1)を追加。
      及び全般的に誤字修正等&メニュー位置入替。

    2022/5/26更新
     ・太平洋VOLMETについて、
      FAAの最新AIPで再確認したホノルルの廃止を明記、他小修正。

    2022/4/26更新
     ・東南アジアVOLMETについて、
      インドのAIPを元に運用時間等を反映(修正)

    2022/4/18更新
     ・太平洋VOLMETについて
      米国FAAのeAIPの過去データと最新データ、
      何度見比べてもホノルルが消えているので明記。。。
     ・東南アジアVOLMETについて、
      各国のAIPを元に運用時間等を反映(修正)

    2022/3/27更新
     VOLMET周波数チェック&更新
     北京がまたUSB送信に戻ってる・・・ざけんなよw

    2021/11/8更新
     北中部アジアVOLMET(SEA2、中国本土)、
     北京局の送信が周波数はそのままでLSBに変更を明記。

    2021/09/10更新
     オークランドの「2863kHz廃止」を9/9にNZのAIPで再確認したので反映。
     俺様チェックミス。手元の古いAIPを遡ったら、2017年10月には無くなってたみたい。。。
     試しに赤で二重消し線いれてみましたw

    ◆以下、MODE = USB(J3E)。VHF帯の周波数があるところは省略。

    < VOLMET周波数の一覧表 メニュー >

  • 太平洋VOLMET (PAC)
  • 東南アジアVOLMET (SEA1)
  • 南中部アジアVOLMET(中国 SEA2)
  • ロシアVOLMET(NCA CIS1, CIS3)

  • _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     太平洋VOLMET
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    ホノルル
     (ハワイ地区)
    2863kHz, 6679kHz,
    8828kHz, 13282kHz
    00〜05分、30〜35分 廃止*1
    (下記備考参照)
    ホノルル
     (北米西海岸)
    2863kHz, 6679kHz,
    8828kHz, 13282kHz
    05〜10分、35〜40分 廃止*1
    (下記備考参照)
    東京
     (女声)
    2863kHz, 6679kHz,
    8828kHz, 13282kHz
    10〜15分、40〜45分  
    香港
     (前半は女声、後半は男声)

    6679kHz ,
    8828kHz, 13282kHz

    15〜20分、45〜50分  
    オークランド(ニュージーランド)
     (2022年8月も 男声)
    2863kHz, 6679kHz,
    8828kHz, 13282kHz
    20〜25分、50〜55分 ニューカレドニア,サモア等,
    南太平洋の島々も
    ホノルル
    (アンカレッジ,バンクーバー方面)
    2863kHz, 6679kHz,
    8828kHz, 13282kHz
    25〜30分、55〜00分 廃止*1
    (下記備考参照)

    ・東京 局について:
      コールサインは東京(tokyo)だが、
      送信所は2009年(H21年)3月に、
      名崎送信所から鹿児島県南九州市に移転。
      (鹿児島県漁業無線局・JFXへ業務委託、
        業務局によくある「多重免許」と思われる)
      送信出力は全周波数とも1.5kW。一応、気象庁が免許人らしい。

    ・香港 局について:
      6679kHzの割当が無いという情報が Web上で散見される。
      ずいぶん前から6679kHzで受信できており、
      当然、香港のAIPには「6679kHz」の記載がある。
      たまたま運用休止か何かのタイミングでの誤報と思われ。

      また「2863kHz」を不定期運用しているというネット上の情報もあるが、
      香港の「eAIP of Hong Kong」には「2863kHz」の記載は結構前から無い。

    ・ホノルル 局について:
      2018/5頃に、2019/4までの予定で運用を一次停止していたが・・・
      2021/4時点でも、まだ「故障中」の扱い(海外某サイトw)になっている模様。
      これは2018年5月3日にハワイ島で発生したキラウエア火山噴火の影響なのか不明。
      (でも・・・ ホノルルって、オアフ島じゃなかったっけ?)
      BGMとして東京VOLMETを聞いている身としては、随分と聞こえてないので寂しい。

      ★なお2018/8時点で、ニューヨークVOLMETが「将来廃止確定」とかいう情報が、
       海外のDXerコミュニティで流れていたので、ホノルルVOLMETもいつか廃止になるかもしれない。。。


    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
    2022/04/18(修正&追記)
    ・米国FAA https://www.faa.gov/air_traffic/publications/#pubs より
     「Aeronautical Information Publication (AIP) Basic with Amendments 1, 2 and 3 (PDF) (Effective 12/2/2021)」、
     「GEN3.4-16 VOLMET」の項目を、手元の古いデータと「何度見比べて」も、
     「1」有効日(Eff) 31DEC2020の物は「HONOLULU」にHF周波数が記載されており、
     「2」有効日(Eff) 02DEC2021の物は「HONOLULU」のHF周波数が消えている。(VHFの周波数だけになっている)
     当然、有効日(Eff)02DEC2021(2021/12/02)のAIPにて、そのページ(GEN3.4-16)は差替えの対象。

    ・これはホノルル2863kHz,6679kHz,8828kHz,13282kHz廃止??
     で、良いのではないだろうか・・・?(だってFAAの公式文章だし)と、思い、
     2022年1月から「KiwiSDR」 http://kiwisdr.com/public/を利用。
     ハワイの「オアフ島・NH6XO氏」「マウイ島・AI6VN/KH6氏」のKiwiSDRで受信してみたが一切受信できず。
      (Vy tnx! NH6XO & AI6VN)
     ちなみに上記2局での13282kHzで、東京と香港がキレイに聞こえていた。。。

    ・従って「ホノルルVOLMETが廃止」 で確定。
     で良いかと。無念。(FAAのeAIP、定期チェックは今後も継続予定)

    2022/05/26(追記)
    ・FAA最新AIP(EFF:19MAY2022)でも、
     ホノルルからHF帯の周波数が消えているので「廃止」を明記。
     (なお、上記FAAのサイト構成が若干変わって、古いAIPが見つけられなくなっていた)

    ↑<VOLMET周波数の一覧表メニュー>

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

     東南アジアVOLMET(SEA1〜2あたり)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    オーストラリアン(昔のシドニー)
     (2022年8月 女声)
    6676kHz, 11387kHz 00〜05分、30〜35分 24H
    コルカタ(インド)
     (2022年3月 男声)
    2965kHz

    35〜40分

    13:00〜03:00(UTC)
    6676kHz, 11387kHz 05〜10分 03:00〜13:00(UTC)
    バンコク(タイ)
     (2022年8月 男声)
    2965kHz 10〜15分、40〜45分 12:10〜22:45(UTC)
    6676kHz 24H
    11387kHz 23:10〜11:45(UTC)
    カラチ(パキスタン)
     (2022年3月 男声)
    2965kHz 15〜20分、45〜50分 15:00〜0130(UTC)
    6676kHz 24H
    11387kHz 01:30〜15:00(UTC)
    シンガポール
     (2022年8月も 男声)
    6676kHz 20〜25分、50〜55分 12:30〜22:30(UTC)
    11387kHz 22:30〜12:30(UTC)
    ムンバイ(インド)
     (2020年 男声)
    2965kHz

    55〜00分

    13:00〜03:00(UTC)
    6676kHz 25〜30分 24H
    11387kHz 25〜30分 03:00〜13:00(UTC)

    2022/04/26(修正&追記)
     インドのeAIPサイトが構成変更された事に<今更>気がついた。
     というわけで、新しいの見ながらコルカタ&ムンバイの最新の運用時間を反映。

    2022/04/18(修正&追記)
    ・バンコク について:
      時間帯で周波数を選んで運用(AIPで確認)。
    ・シンガポール について:
      時間帯で周波数を選んで運用(AIPで確認)。
    ・コルカタとカラチ について:
      2MHz帯は無いかもしれない(けどAIP見つからない)
      コルカタとムンバイ(共にインド)、時間帯で周波数を選んで運用。
      カラチも時間帯で周波数を選んで&数分遅れで送信開始。

    2021/10/27(修正&追記)
    ・シドニーについて:
     昔っからシドニーって読んでたけどコールサインは「Australian」だと。
     オーストラリアのAIP読んでて「あれっ?」っと気がついた訳で(笑)
     (言われてみれば随分前から「シドニー」ってアナウンスしてないや、ってw)

     ちなみに送信場所は旅客機保管場所としてちょっと?有名な、
     「Alice Springs Airport」の北西、約4km、
     1kW出力なので、意外と良く聞こえる。


    ↑<VOLMET周波数の一覧表メニュー>

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    2021/11/08修正、2022/3/27更に修正↓
     南中部アジアVOLMET(SEA2の中国本土というか、EAになるのか?)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    広州
    (中国南東部)
    3458kHz, 5673kHz,
    8849kHz,13285kHz
    00〜05分、30〜35分  
    広州
    (中国南部)
    3458kHz, 5673kHz,
    8849kHz, 13285kHz
    05〜10分、35〜40分  
    広州
    (中国南西部)
    3458kHz, 5673kHz,
    8849kHz, 13285kHz
    10〜15分、40〜45分  
    北京*1
    (上海〜杭州より北側)
    3458kHz*2, 5673kHz,
    8849kHz, 13285kHz
    15〜30分、45〜00分 2021/9末頃?から
    各周波数ともLSB側で送信
    2022/3初旬から
    各周波数ともUSB送信に戻りw *3

    ・北京 局について:
     中国の北半分全部を読み上げるので時間が長い。
     (上記は2021/10時点の実測時間/北京は20空港位読み上げるので、時々2分位オーバータイム)
     北朝鮮ピョンヤン空港の気象情報を読んでいるという情報もあるが、
     自分では未確認@2021/5/4

    ・広州は複数箇所?からの送信なのか?
     時間ごとに信号強度が激変する。
     時間によって空中線指向性を切り替えている?っぽい。
      ちなみに、北京からの送信がオーバータイムしても、
      規定時間に送信を開始して混信するという乱れ様(笑)
      (北京がLSBになった*1ので広州のUSBと同時送信可能に(苦笑)

    ・音声合成??
     昔ながらの「単語を録音して寄せ集め合成」っぽい音声。
     中国訛り(北京語訛り?)英語を、女声で、延々と読み上げてる。
     (北京も広州も同じ音質だから、たぶん同じシステムなんだろうな)

     ・・・そんな訳で、英語での数値の発音が独特。
     ちょっと音楽的なのでBGMには最適かも(何w

    *1
     <下記、2021/11/08追記>
     北京からの送信が各周波数ともLSB側に変更 されていた。
     (2021/9中旬から毎日ずっと受信して、確信&確定?しました)

     これは、広州からの送信時間になっても終了しないので混信対策 ではないかと思われ。
     2021/9初旬頃は、USB側で受信できていた様な記憶があり、
     太平洋VOLMET/13282kHzに混信があって「え?何?」となって調査。

    *2
     なお東北で夜間に受信してると HF帯洋上管制のCWP1/3455kHz/USBに混信 してくる。
     しかしCWP1側(=東京コントロール側)では全く無視?して通話し、セルコールチェックしている。
     たぶん送受信所のある鹿児島から見ると、北京周辺はスキップ範囲なんだろう。。。

    *3
     <下記、2022/03/27追記>
     北京からの送信が各周波数ともUSB側に戻ってた!
     定期受信で確認した。
     なんなの一体・・・ いい加減にしてくれよな。。。
     というわけで HF帯洋上管制のCWP1/3455kHz/USBに混信しなくなった。

     ちなみにLSB移行以前と異なり、
     時間が来ると送信がブツ切れになる事が多い。


    ↑<VOLMET周波数の一覧表メニュー>

    _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

    2022/08/21追加↓
     ロシア(NCA CIS 1)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    ペテルブルグ (Peterburg)
     
    2941kHz, 6617kHz
    8939kHz, 11297kHz

    35〜40分

    24H
    6617kHzはナゼかAM(A3E)送信らしい
    ロストフ (Rostov)
     
    2941kHz, 6617kHz,
    8939kHz, 11297kHz
    25〜30分、55〜00分 6617kHzと8939kHzは24H
    6617kHzはナゼかAM(A3E)送信らしい

    ・なぜペテルブルグ(フィンランドの近く)と、
     ロストフ(ウクライナの東に接する)が、同じブロックなのかワケワカランw
     VHF帯のVOLMET(METRO)もあるけど聞こえようがないので省略。


    2021/05/04追加、2022/04/04修正↓
     ロシア中央部(NCA CIS 3・・・かな?)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    シブカー?(たぶんSivkar)
    (2020年、微かに女声で聞こえた)
    2869kHz,
    8888kHz, 11318kHz
    00〜05分、30〜35分 8888kHzは24H
    ノヴォシビルスク(たぶんNovosibirsk)
    (数年前に、微かに信号確認)
    2869kHz, 6693kHz,
    8888kHz, 11318kHz
    10〜15分、40〜45分 6693kHzと8888kHzは24H
    サマーラ (Samara)
    (数年前に、微かに信号確認)
    2869kHz, 6693kHz,
    8888kHz, 11318kHz
    15〜20分、45〜50分 6693kHzと8888kHzは24H
    6693kHzはナゼかAM(A3E)送信らしい

    ・シブカー?について:
     信号が大変弱くてコールサインが良く判らない。
     ロシアのAIPにゃ「Sivkar」って書いてあるから当たりだと思うけど。
     スティフカー?って言ってる様にも聞こえる。

     シブカー?そんな地名ねーよ!って言われて色々調べた。
     1)ロシアのサラトフ州にあるかも?とか、
     2)カザフスタンの西部にある「オラル」という都市から
      北西に80km以上行った所にあるかも?とか、
     3)ロシアの「サマラ」という都市の南160kmだ?とか。。。
      (まぁロシアの事だから地名じゃない可能性もあるしw)

     何のことはない、スィクティフカル(Syktyvkar)だった。
     シブカーは、ただのコールサインw

     ロシア西部〜中部
    [HF帯は廃止の模様] Russian-AIP, 24 Feb 2022で再々確認済
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    タシケント (Tashkent)
    (ウズベキスタン、昔、微かに確認)
    4663kHz,
    10090kHz, 13279kHz
    10〜15分、40〜45分  全廃止っぽい
    キエフ (Kiev)
    (ウクライナ)
    4663kHz,
    10090kHz, 13279kHz
    20〜25分、50〜55分  全廃止っぽい
    ヴヌーコヴォ(Moscow)
    (昔、微かに確認)
    4663kHz,
    10090kHz, 13279kHz
    25〜30分、55〜00分 VHF 127.875/128.125MHzのみ

    ・タシケント&キエフについて:
     そういやソ連ロシアとは別だから、
     Russian-AIPに載ってないだけなのかも。

    ・ロシア領内は、正直いって全然聞こえない。
     アマチュア局の方が強いぞ?w
     ロシアはエリア分けもバラバラで法則が判らない。
     なお6MHz,8MHz台は24h送信で、
     2MHz台は夜間・11MHz台は昼間とキッパリ?分けてるみたい。

    ・なお、ソースは自分の受信ログと「AIP of the Russian Federation」。
     いくら「おそロシア様」でも、AIPで嘘は書かないと思って信用している(笑)



    ↑<VOLMET周波数の一覧表メニュー>

    ↑<VOLMETの最初へ>





    ↑top ↑menu

    <VOR>

    VOR周波数の 一覧表です。
    NDB全廃止を待たずに廃止が進んでいます。

     最終的には危機管理用?として、
     主要なVOR/DME,TACANだけ残す、国の方針らしい。

    ・周波数の後ろの数字は運用時間(UTC/JST)。表記が無い所は24h運用。
     (DMEとTACANの周波数は省略)

    ・個人的趣味で北から順に並べてます。
     (AIP上はローマ字表記の頭文字順で見づらい)
     西日本方面は、趣味の遠征&社内旅行等の際にチェックしてるけど、
     わりと抜け&誤りがあると思われ(笑)。

    2022/07/29更新
    ・EFF:14Jul2022 の最新 ENR4.1 を元にチェック。廃止減なし。

    2022/05/26 更新
    ・有効日2022/05/19のENR4.1等々からVOR廃止局のチェック、
     前回同様に「ENRC」と「各空港のAD」に残っている物の差分確認、

     なお、AIPのJP-ENR-4.1 に記載のないVOR局でも、
     エンルートチャート(ENRC)や各空港(AD)に記載が有れば残す方向。

     VOR周波数一覧
    名前 識別符号 周波数(運用時間UTC/JST)
    稚内VOR/DME WKE 115.3MHz
    紋別VOR/DME MVE 112.9MHz
    利尻VOR/DME RSE 114.6MHz
    女満別VOR/DME TBE 110.85MHz
    旭川VOR/DME AWE 113.5MHz
    中標津VOR/DME NSE 111.45MHz(2330-0930 / 0830-1830)
    札幌VOR/DME SPE 113.9MHz
    釧路VOR/DME KSE 112.5MHz
    帯広VOR/DME OBE 109.65MHz
    札幌VOR/DME SPE 116.9MHz「ENRC1に記載」
    千歳VOR/DME CHE 113.9MHz
    鵡川VOR/DME MKE 116.4MHz
    奥尻VOR/DME ORE 109.85MHz(0000-0800 / 0900-1700)
    函館VOR/DME HWE 112.3MHz
    青森VOR/DME MRE 114.1MHz
    東北VOR/DME MWE 114.9MHz[VOR/DMEの廃止]
    三沢VOR/TAC MIS 115.4MHz
    大館VOR/DME ODE 114.75MHz(2300-1030 / 0800-1930)
    雄和VOR/DME UWE 110.65MHz
    秋田VOR/DME ATE 116.1MHz[VOR/DMEの廃止]
    宮古VOR/DME MQE 116.6MHz
    花巻VOR/DME HPE 112.8MHz
    庄内VOR/DME YSE 109.6MHz(2200-1300 / 0700-2200)
    蔵王山田VOR ZMO 113.75MHz[VOR/DMEの廃止]
    山形VOR/DME YTE 113.0MHz
    仙台VOR/DME SDE 116.3MHz
    新潟VOR/TAC GTC 115.5MHz
    福島VOR/DME FKE 113.45MHz
    いわきVOR/DME IXE 117.7MHz
    那須VOR/DME NZE 114.8MHz[VOR/DMEの廃止]
    大子VOR/TAC GOC 115.3MHz[VORの廃止]
    百里VOR/TAC HUC 113.3MHz
    阿見VOR/DME TLE 116.0MHz[VORの廃止]
    守谷VOR/DME SNE 114.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    関宿VOR/DME SYE 117.0MHz(SEKIYADOと読む)
    成田VOR/DME NRE 117.9MHz
    佐倉VOR/DME TYE 112.7MHz[VOR/DMEの廃止]
    銚子VOR/TAC CVC 113.6MHz[VORの廃止]
    台場VOR/DME DYE 111.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    羽田VOR/DME HME 112.2MHz
    「ENRC1&RJTT-AD2.19に記載」
    木更津VOR/DME KZE 114.5MHz[VOR/DME共に廃止]
    御宿VOR/TAC OJC 115.7MHz[VORの廃止]
    横須賀VOR/DME HYE 116.2MHz[VORの廃止]
    館山VOR/DME PQE 112.5MHz[VORの廃止]
    大島VOR/TAC XAC 113.1MHz
    三原VOR/DME OSE 109.85MHz
    「ENRC1,2,エリアチャート関東
     &RJTO-AD2.19に記載」
    三宅島VOR/DME MJE 109.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    八丈島VOR/DME HCE 116.65MHz
    雄山VOR/DME MOE 108.65MHz(OYAMAと読みます)
    静岡VOR/DME SZE 110.65MHz
    浜松VOR/DME LHE 110.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    松本VOR/DME MBE 117.6MHz
    能登VOR/DME NTE 111.45MHz
    富山VOR/DME TOE 110.85MHz
    「ENRC1&2に記載」
    小松VOR/TAC KMC 112.0MHz
    名古屋VOR/TAC KCC 114.2MHz
    中部VOR/DME CBE 117.8MHz
    宮津VOR/DME YME 112.6MHz
    伊丹VOR/DME ITE 114.75MHz
    河和VOR/TAC XMC 113.5MHz[VORの廃止]
    大津VOR/DME CUE 117.1MHz[VOR/DMEの廃止]
    信貴VOR/DME SIE 111.6MHz[VOR/DMEの廃止]
    八尾VOR/DME YOE 114.6MHz
    信太VOR/DME SKE 112.3MHz[VOR/DMEの廃止]
    串本VOR/TAC KEC 112.9MHz
    南紀VOR/DME NKE 109.05MHz
    御坊VOR/DME GBE 116.9MHz[VORの廃止]
    関西VOR/DME KNE→KIE 111.8MHz→111.6MHz
    (EFF30Dec2021周波数とID変更)
    友VOR/DME TME 116.4MHz[VOR/DME共に廃止]
    神戸VOR/DME KCE 111.25MHz
    「ENRC2とRJBE-AD2.19に記載」
    大阪VOR/DME OWE 113.9MHz[VOR/DME共に廃止]
    淡路VOR/DME AJD 115.6MHz[VORの廃止]
    徳島VOR/TAC TSC 114.9MHz
    但馬VOR/DME THE 110.45MHz[VOR/DME共に廃止]
    隠岐VOR/DME OIE 109.25MHz
    鳥取VOR/DME TRE 110.2MHz
    岡山VOR/TAC OKC 115.9MHz[VORの廃止]
    吉備VOR/DME OYE 111.0MHz
    高松VOR/TAC TZC 117.5MHz[VORの廃止]
    高知VOR/DME KRE 113.7MHz
    清水VOR/TAC SUC 115.2MHz
    香川VOR/DME KTE 108.4MHz
    松山VOR/DME MYE 110.65MHz
    美保VOR/TAC JEC 116.7MHz[VORの廃止]
    米子VOR/DME YGE 117.3MHz
    本郷VOR/DME HGE 117.9MHz
    出雲VOR/DME XZE 113.4MHz
    石見VOR/DME IME 115.05MHz(2300-1030 / 0800-1930)
    「ENRC2&RJOW-AD2.19に記載」
    観音VOR/DME KPE 109.85MHz[VOR/DME共に廃止]
    玖珂VOR/TAC IWC 114.3MHz[VORの廃止]
    宇部VOR/DME UBE 110.8MHz
    豊田VOR/DME TTE 117.2MHz[VOR/DME共に廃止]
    周防VOR/DME SWE 113.85MHz
    福岡VOR/TAC DGC 114.5MHz
    壱岐VOR/DME IKE 113.2MHz
    武蔵VOR/DME TFE 117.7MHz
    大分VOR/DME TAE 112.1MHz[VOR/DME共に廃止]
    長崎VOR/DME OLE 116.6MHz
    佐賀VOR/DME SGE 114.75MHz
    「ENRC2&RJFS-AD2.19に記載」
    熊本VOR/DME KUE 112.8MHz
    福江VOR/DME FUE 115.8MHz
    対馬VOR/DME VCE 111.45MHz(2230-1130 / 0730-2030)
    「ENRC2&RJDT-AD2.19に記載」
    天草VOR/DME AKE 113.45MHz(2240-1130 / 0740-2030)
    「ENRC2,3&RJDA-AD2.19に記載」
    宮崎VOR/DME MZE 112.4MHz
    国分VOR/DME KBE 117.3MHz[VOR/DMEの廃止]
    加治木VOR/DME KGE 115.7MHz
    「ENRC2,3&九州エリアチャートに記載」
    鹿児島VOR/DME HKC 113.3MHz
    中種子VOR/DME TGE 115.4MHz
    屋久島VOR/DME YKE 117.0MHz
    [ENRC2,3&RJFC-AD2.19に記載]
    笠利VOR/DME AME 113.95MHz
    奄美VOR/TAC ALC 115.5MHz[VORの廃止]
    永良部VOR/TAC ONC 113.1MHz
    与論VOR/DME YRE 112.25MHz
    「ENRC3に記載」
    嘉手納VOR/TAC KAD 112.0MHz
    知念VOR/TAC TIC 114.2MHz[VORの廃止]
    那覇VOR/TAC NHC 116.5MHz
    久米島VOR/TAC KXC 116.7MHz
    南大東VOR/DME MDE 117.8MHz
    宮古島VOR/TAC MJC 113.45MHz
    下地島VOR/DME SJE 117.1MHz
    「ENRC3&RORS-AD2.19に記載」
    石垣VOR/DME GKE 117.7MHz「移転廃止・下記」
    石垣島VOR/DME IGE 115.4MHz
    与那国VOR/DME YNE 115.05MHz

    ・エンルートチャートに記載されてるの残すって書いたけど、
     更新頻度低い&更新されてても間違ってたりしてなー・・・w

    <以下は過去情報をそのまま残す>
    上記に変更反映してますが、石垣VOR/DMEが移転したそうで。
    (Current 2012/5/30のAIPより)

    <旧・石垣VOR/DME → http://goo.gl/maps/gH7af
    <新・石垣島VOR/DME→ http://goo.gl/maps/mTdCb
    要は、新石垣空港の近隣に移転つーこと。
    (なお新石垣空港の供用開始日は2013/03/07)












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    <FSC(飛行援助センター・対空センター)

    FSCの周波数一覧なんだけど、色々再編で、
    2021/10から「広域対空援助業務(AEIS)」に部分集約されたん?
     国交省サイト→ <運航情報・管制通信>
     国交省サイト→ <対空センター説明リーフレット>

    まぁ要は、各コントロールにある
    「**インフォメーション」ってヤツ(の周波数)。


    ・2021/10/01 更新
     統合されて「仙台インフォメーション」は
     ニュー千歳インフォメーションへ。。。
     他にもコールサイン変わってるので反映。

    ・放送サイトは2015(H27)/12/10に廃止。
    ・廃止の経緯は、公益社団法人 日本航空機操縦士協会のHP
     資料があります。(航空局通達等の中の2015年部分にあり)
     通達文 国空用第48号平成27年5月11日付(pdfファイル注意)
     通達文 国空用第466号平成27年11月4日付(pdfファイル注意)

    下記の最後に資料として、
     廃止された放送サイトの周波数を残す。
     FSC/飛行援助センター 
    コールサイン 対空サイト 周波数
    ニュー千歳
    インフォメーション
    旭川 124.15MHz
    釧路 135.1MHz
    帯広 135.6MHz
    丘珠 134.75MHz
    横津岳 127.1MHz
    秋田 134.6MHz
    上品山
    <福島北部子局A(二本松市)>
    <福島北部子局B(宮城県白石市)>
    <いわき子局>
    135.8MHz
    新潟 135.3MHz
    東京
    インフォメーション
    大子
    <那須から移転>
    135.65MHz
    所沢
    <上信子局(小諸市)>
    135.75MHz
    成田 134.8MHz
    松本
    <長野子局(長野市)>
    134.85MHz
    箱根 134.7MHz
    大阪
    インフォメーション
    小松
    <琵琶湖北部子局(長浜市)>
    135.05MHz
    三河
    (名阪道子局はH27.3.5に
     廃止されて琵琶湖北子局によりカバー)
    135.5MHz
    三国山
    <瀬戸内子局(高松VOR)>
    135.6MHz
    串本 126.75MHz
    美保 134.75MHz
    福岡
    インフォメーション
    岩国 126.7MHz
    清水 135.1MHz
    三郡山 126.95MHz
    福江 134.65MHz
    鹿児島
    インフォメーション
    加世田 135.8MHz
    奄美 134.8MHz
    那覇
    インフォメーション
    八重岳 127.1MHz
    宮古島 134.75MHz

     放送サイト
     <2015(H27)/12/10付で 廃止>
    コールサイン 対空サイト 周波数
    ニュー千歳
    インフォーメーション
    石 狩 127.0 MHz 廃止
    仙台
    インフォーメーション
    仙 台 126.8 MHz 廃止
    中部
    インフォーメーション
    河 和 126.6 MHz 廃止
    福岡
    インフォーメーション
    岩 国 128.2 MHz 廃止
    清 水 127.65MHz 廃止
    鹿児島
    インフォーメーション
    沖永良部 128.6 MHz 廃止
    ・放送サイトへ使用していた周波数は、他で再利用されている。
     受信機のメモリーへ登録してた場合は要注意。
     (廃止された周波数で通常の交信が聞こえて混乱w)

    ・国交省のサイトに「まだ放送サイトが稼働していた時」の
     資料が公開されたままになっておりGoogle検索で引っかかるので注意。











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    < エアラインのカンパニー波 >

    ・過去に聞こえた事がある周波数の一覧(古いのも混じってる)。
     最近あまり聞かないのでチェックさぼり気味・・・

    ・天候悪化でG/Aしてる機体のPから、
     「あと・・・2回やってダメだったら引き返します」
     とかいう本音が聞けて、結構面白い(ぇ?

    国内エアライン
    JAL系
     128.5MHz,128.925MHz,129.15MHz,129.225MHz,
     130.1MHz,130.175MHz,130.25MHz,131.2MHz,
     131.85MHz,131.9MHz
    ANA系
     129.1MHz,129.475MHz,129.65MHz,
     129.7MHz,129.85MHz,130.45MHz,130.6MHz
    AirDo
     122.425MHz,123.675MHz,129.65MHz,
     129.85MHz,130.45MHz,130.6MHz
    SKYMARK
     123.675MHz,129.25MHz
    ソラシドエア(元・スカイネットアジア)
     129.1MHz,129.275MHz,129.7MHz,130.45MHz
    ピーチエア
     129.1MHz,129.65MHz,130.45MHz
    スターフライヤー(SFJ)
     128.975MHz
    フジドリームエアラインズ(FDA)
     122.425MHz,123.675MHz,129.25MHz,
     130.175MHz,130.1MHz
     *LCCは基本的に、JAL系列はJALの、ANA系列はANAのカンパニー波を使ってる。


    海外エアライン
     130.55MHz,130.9MHz,131.1MHz,
     131.7MHz,131.75MHz,132.05MHz
     *提携先のJAL系列だったりANA系列とかのカンパニー波を使ってる事が多い。












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    < 小規模航空会社 >

    123.5MHzは小規模航空会社共通波
    会社名に航空機の主な拠点を判明した範囲で明記。
    <廃業した会社は(廃業)を明記>
    北海道航空 128.9MHz,123.5MHz
    府中エアサービス(北海道) 129.45MHz
    エアフライトジャパン(北海道)
    →朝日航空に統合
    (朝日航洋子会社)
    129.8MHz,123.5MHz
    (未確認)
    北陸航空(廃業) 123.5MHz
    日本ヘリシス
    (北海道/三重/京都)
    131.5MHz
    パイオニア航空
    →パイオニアエース航空
    (廃業か??)
    129.9MHz
    北日本航空(岩手) 129.55MHz
    東邦航空
    (東京/岩手/宮城/新潟
    /長野/富山/静岡/大阪/栃木)
    130.85MHz,123.5MHz,129.25MHz
    共立航空撮影
    (札幌/宮城/調布/名古屋/八尾/北九州)
    130.15MHz
    東北エアサービス
    (宮城が拠点で東北電力の仕事)
    129.9MHz,123.5MHz
    小川航空 129.55MHz
    新中央航空 129.9MHz,129.3MHz,123.5MHz
    ヘリテック・エアロサービス 129.45MHz
    つくば航空 129.55MHz
    東京航空 130.15MHz
    ジャパンフライトサービス 129.45MHz,123.5MHz
    雄飛航空 131.5MHz,123.5MHz
    エクセル航空 129.8MHz,123.5MHz
    森ビルシティエアサービス(廃業) 130.675MHz
    アカギヘリコプター 129.55MHz,123.5MHz
    130.85MHz,123.5MHz
    オールニッポンヘリコプター(ANH) 129.1MHz
    新日本ヘリコプター(東京/愛知) 130.15MHz,123.5MHz
    日本フライトセーフティ(東京) 130.35MHz,123.5MHz
    ファーストエアートランスポート(東京/静岡) 130.15MHz,123.5MHz
    アジア航測 123.5MHz
    川崎航空(東京調布) 123.5MHz
    新中央航空(東京調布) 129.3MHz
    ジャネット(山梨) 128.9MHz,123.5MHz
    アドバンスドエアー(石川) 128.9MHz,123.5MHz
    静岡エアコミュータ 130.15MHz,123.5MHz
    セコ・インターナショナル(愛知) 129.0MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプターサービス(愛知) 123.5MHz,130.15MHz,129.325MHz
     129.525MHz,129.575MHz
    ダイヤモンドエアサービス(愛知) 130.15MHz,123.5MHz
    大阪航空 129.0MHz,123.5MHz
    小川航空(大阪) 128.9MHz,123.5MHz
    学校法人ヒラタ学園 123.5MHz,129.8MHz
    昭和航空(大阪)(廃業) 123.5MHz
    第一航空(大阪) 129.45MHz,123.5MHz
    新日本航空(NJA)
    (鹿児島)
    128.9MHz
    中日本航空(全国)
    ドクヘリと一緒
    130.05MHz,131.3MHz











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    < 海保/警察/消防・ドクヘリ 等々 >

    ★この先は【航空無線の周波数】と
     関係の無い情報も有るけど元は「自分用」だしw★

    ◆ 国交省ヘリテレ/海保ヘリテレ

    周波数 用  途 備 考
     365.475MHz  ヘリテレ連絡波:単信/TDMA復信
     (全国共通波)
    廃止
     372.875MHz  ヘリテレ位置データ:ヘリのGPS位置データ送信用
     (全国共通波)
    廃止
    ・372.875MHzはヘリの画像伝送システムが起動すると位置データを送信しっぱなしになる。
     故に、これを受信していると「ピーギャラピーギャラ」とデータ音が聞こえるので、飛行しているのが判る。
    ・2017/04/08追記:
     国交省では「ヘリサット」導入を進めているので今後この周波数は用途廃止になると思われ。
     (既に九州地方整備局では防災ヘリ「はるかぜ」に搭載済みで、今後各地方整備局へ導入予定)
    ・2020/10/06追記:
     2020/8末までに書類上で国交省のヘリテレ全局廃止を確認
     機材はもっと前に廃止されていた模様。

    ヘリ側で開局する他の周波数
    周波数 用  途
     153.17MHz  FM波・道路:道路維持系(国交省全国共通波)
     153.19MHz  FM波・河川:河川・ダム維持系(国交省全国共通波)
     153.21MHz  FM波・共通波:国交省内共通波(国交省全国共通波)
     158.35MHz  FM波・防災相互波:他関連機関との相互連絡用
    ・上記4周波数は基本的に地上系で使用しているが、
     大規模災害時等に、極まれにヘリ側で開局していた。
     (岩手宮城内陸地震時に153.19MHzで、東日本大震災時に158.35MHzで受信)
    ・上記4周波数はデジタル化により用途廃止の予定
     (デジタル波の「K-λ」へ移行/時期不明なれどH34/2024yまでギリギリまで運用か?)
    ・2020/10/06追記:
     上記のアナログ波もヘリテレ廃止同様に2020/8末迄に書類上でほぼ全ての廃止を確認。
     実際の設備は2019年度末〜2020年度初頭にかけて廃止された模様。
    ・但し、
     1:山間部の未デジタル化地域で若干数が残ったままとなっている。
       (主にH17以降に導入された新スプリアス規格対応の無線設備)
     2:158.35MHzは地方自治体で廃止処理を忘れたか何かの都合で残ったままが多い。
       (これも新スプリアス規格対応の比較的新しい設備が廃止されていない感じ)
     3:実はヘリ側にアナログVHFの機材が残ってるという噂を聞いたが真偽不明。w
       (狭い機内に古い機材を残したままとは思えないが・・・)



    ◆ 海上保安庁(通話波)

     130.3MHz , 134.5MHz 
    主に航空基地との間で、出発時刻や到着予定時刻等の連絡とか。

     ★上記は過去に実際に受信し確認したもの。
      他にデジタル波もあり、免許状で周波数を見た事もあるけど、非公開。



    ◆ 消防防災ヘリ(航空隊のヘリポート等への割当など)

    周波数 都道府県 or 政令指定都市
    129.75MHz 札幌市、千葉市、川崎市、横浜市、
    京都市、神戸市、静岡市
    131.15MHz 東京都、仙台市、名古屋市、大阪市
    131.875MHz 北海道、秋田県、福島県、千葉県、
    神奈川県、富山県、福井県、長野県、
    三重県、大阪府、島根県、愛媛県、福岡県、
    長崎県、宮崎県、浜松市、岡山市
    131.925MHz 岩手県、山形県、栃木県、群馬県、
    石川県、山梨県、愛知県、滋賀県、
    兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、
    徳島県、佐賀県、大分県、鹿児島県、福岡市
    131.975MHz 青森県、宮城県、茨城県、埼玉県、
    新潟県、岐阜県、静岡県、京都府、
    和歌山県、鳥取県、山口県、香川県、
    高知県、熊本県、沖縄県、広島市、北九州市


    ◆ 警察(航空隊のヘリポート等への割当て)

    周波数 割 当 先
    135.950MHz 全国共通/判明次第追加 


    ◆ ドクターヘリ(判明分)

    前出の「小規模航空会社」とダブってます
    朝日航洋(神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・北海道・山形)
     129.6MHz
    中日本航空(静岡・愛知・長野・福島・青森・北海道)
     131.3MHz,130.05MHz
    本田航空(栃木)
     120.75MHz,120.85MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプター(岡山・静岡・島根)
     123.5MHz,130.15MHz
    ヒラタ学園(沖縄・長崎・福岡・和歌山・兵庫・大阪)
     123.5MHz,129.8MHz (未確認情報)
    西日本空輸(福岡)
     123.5MHz,128.9MHz
    医療用
     ドクターヘリで医師が通話に使用を確認
     Mode=FM(F3E,F2D)
    ★最近全く聞こえないので、たぶんデジタル化で廃止と思われ
     143.66MHz(移動局側),147.66MHz(基地局側)
    消防用
     消防の航空隊/対地通話用/Mode=FM(F3E)
     148.75MHz,148.21MHz,148.29MHz,
     149.69MHz,150.73MHz,152.77MHz,
     152.81MHz,153.01MHz,153.53MHz,
     154.15MHz
    (上記の内いくつかは岩手宮城内陸地震の際、
     各地方の消防航空隊からの応援機より電波が出ているのを
     受信したが、それどころじゃなかったので詳細不明)


    ★消防救急波が260MHz帯デジタルへ移行し、
     対地通話も260MHz帯で開局している事が判明。
     (2017/7月に某県消防本部で実際の運用を確認w)
     主に救急隊との詳細連絡用。











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    < 空港内業務連絡波 >

    徐々にデジタル波の 空港MCA や IPトランシーバ へ移行・・・
    ANA系
    149.53MHz,151.41MHz
    JAL系
    150.65MHz,372.45MHz,373.45MHz,462.025MHz,469.3625MHz
    スターフライヤー
    365.6MHz
    SKYMARK
    372.65MHz,411.275MHz
    AirDo
    149.53MHz,462.05MHz
    ソラシドエア(元・スカイネットアジア)
    149.53MHz
    フジドリームエアラインズ
    154.21MHz







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    最後に・・・

    ・このページは単一のhtmlファイルに「だらだら」記述しています。
     これは自分が旅客機に乗った時のことを想定し
     タブレット等で一度読み込んでおいてからリロードせずに使う為。

     知人から「今は航空各社が<機内Wi-Fiサービス>やってんじゃん、無意味じゃね?」と言われましたw

    ・しかし、機内Wi-Fiサービスを実施していない機材がまだまだ有るので
     自分以外にも「それなりに需要はある」と踏んでいます。(主にLCC?)

    ・実際にAir-DoやIBEX、ANAの古いB763(JA8971)の機内では活躍しました(笑)
     ↓B767-381ERで那覇→仙台の機内はこんな感じでw

     スマホであらかじめfr24.com(のアプリ)を開き
     地図をある程度読み込んで(キャッシュして)から乗機して機内モードON。

     その後はENRC見ながらATC交信聴きながら、何となくこの辺かなーと想像してると、
     スマホのfr24.com(アプリ)の表示に、なんとなく自分の位置が出てくるという実際の映像。。。
     

    ポイントは

    (1) CAさんに「何見てらっしゃるんですか?」と質問された時に
     「機内モードにしてスマホ内にあるデータ見てます」と笑顔で即答 できる心構え

    (2) ATC聞きながらENRCを見ている時に、CAさんに「何やってるんですか?」と言われた時に
     正々堂々と「電波を出さない受信機で航空無線聞きながら現在位置を把握しています」と笑顔で即答 できる心構え

     コレさえあれば大丈夫。
     これで何度も、全く問題なく堪能。
     (というか仙台〜那覇とか時間かかってヒマだし)

     普通はコレで『へぇ、そうですかーすごいですねー(棒読み)』でスルーされるんだが、
     ・・・過去に一度だけIBEXのCAさんに『え!?じゃ今どの辺ですか!?』って突っ込まれた。
     仙台→小松便が飛んでた頃。

     仙台を離陸してすぐだったので、
     「そうですね、FLが5000ft位で・・・いまちょっと右旋回し始めたので・・・
      あぁ(ENRC見ながら)ポイントLANCEの方に向かってるみたい。左手真下に白石城が見えるハズです。」
     って言うたら、真顔でビックリされた・・・(苦笑



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