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  since 2020/09/11 勢いでページを追加 2020/09/16更新 総通から連絡きたこれ
2020/09/24更新 手数料納付待、きたー

・・・高周波な生活(の一部) 
   「アマチュア無線局の開局申請〜旧コールサイン復活の場合+デジタルモード」

さて・・・・何から書いた物か・・・・・(ぉ

  ネット上で探しても判明しなかった事柄を含めて開局申請手順を忘備録として記録。
  (開局時から各種デジタルモード運用が可能になる申請方法(書き方)が、最初は思いつかなかった訳で)


  なお、多様な環境での可読性を考慮して、フレーム等を使用していません。
    他のページでも書いているとおり、面倒なので超ふんどし型なだけ・・・
    なんとこのコンテンツだけで画像込みなのに1MBを切る超軽量。


  この先の経緯と発端は読み飛ばせるようにメニュー追加(2020/09/11 20:55) メニュー

  2020/09/16更新
  総通アマチュア担当係から電話がきて、開局申請時にデジタルモード云々はダメw(いきなりタイトルが・・・
  詳細はメニューの【電子申請開始?からの時系列記録(随時更新)】へ。。。

  2020/09/24更新
  手数料納付待ち状態へ移行




メニュー(開局申請)

  •  <1>申請書

  •  <2>事項書及び工事設計書

  •  <3>申請手数料等

  •  <4>内容確認

  •  <5>保存・確認
  • その他メニュー

  •  電子申請開始?からの時系列記録(随時更新)2020/09/24更新

  •  思いついた経緯〜発端w








  •  ★経緯: 既に公開しているIC-706(無印)&IC-706mk2を使い、自作のエアバンド用ホイップアンテナで
          単身赴任先(秋田)のアパート&マイカーで、HF〜6m〜エアバンドを聞いて過ごしてた。

           2018年6月のある日、仕事で自分の車を使い山奥(秋田県内陸中部の某所)へ行った際、
          エアバンド受信用1/4λホイップアンテナで50.010MHzのJA2IGYビーコンが、結構な強さで(IC-706Mk2でS7)受信された。

     ★発端: その後も仕事で訪れる度に6mの各ビーコンを聞いて楽しんでいた所、
          JA2IGY・JA6YBR/B・DU1EV/B(だったっけ?)等がエアバンド用ホイップで、あまりにも
          強力に入感するのでバンド内をスイープしていると50.313 & 50.323MHz 付近で 謎のピーヒロロロロ音 と遭遇(笑)

          すぐにネットの海を彷徨って、デジタルモードのFT8と判明&JA7UDE大庭OMの「WSJT-X ユーザーガイド ver1.9.1」を見つけ、
          アパートに置いてある[adsbScope用PC]へWSJT-Xを入れ、50.313MHzの常時モニター体制へ(2018/7中旬)

          秋〜冬〜春は1.9Mや7MでFT8や各種コンテストを、灯台放送全局受信チャレンジで使用した
          「非同調型ループアンテナ」でモニターしてると・・・結構人が出てるな〜と・・・・・

     ★で? :デジタルモードの流行が急に進み、FT8で昔の知人のコールが時々デコードされたり、
          6mではエアバンド用ホイップにも係わらずJD1KG6DX(!)がデコードされるに至って、
          ここ数年眠っていた虫がムズムズと  (笑)


    取りあえず情報収集&物色&発注

    ・普段から無線と関わりのある仕事をしている為、電子申請Liteの存在は知っていた。
     (Liteが出る以前からある、業務局の電子申請ファイルをつk(略)提しゅ(略)しかも3.5inchのFDで!(笑)

     2020/08/頭〜
      ・手持ちのIC-706&706mk2は古いから例の「新スプリアス規格外」なのは当然。
       JARDでの保証認定が必要なのは判っていた。。。JARDの保証認定?なんだよ時間かかるじゃん??
       ってな訳で、何か新しく準備しようと物色し始め、IC-7300に行き当たる。(2015年発売だっけ?)

      ・電子申請Liteのページから手引きをDLして熟読&ネットの情報を参考にして方向性を考える。
       操作手順書(ご利用の手引き)のダウンロード(https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/help/doc/index.html)
       開局申請時に何と書けば「FT8とかのデジタルモード」も申請できるのか・・・悩む事に(笑)

     2020/08/末
      ・しかし・・・中古でも7300って高いじゃーないか・・・人気あるんか   よし!新品!(笑)
       → 秋田県で唯一知ってるお店「秋田コミュニケーション」さんへGo!
         → 2〜3分話して IC-7300M を仮注文 → 9/4に「納期は10月頭」の連絡・・・おぉぅ・・・orz

     2020/09/05
      ・IC-7300Mの確定注文(後日OPのRS-BA1とエンコーダ追加しちゃったw)
       帰ってスグ、旧・無線局免許状を写真撮影、電子申請に備えてPC内に保管。
       なおファイル名は免許状の番号にした。(理由は後述

     2020/09/08
      ・仕事でお付き合いのある【S.M】さんに経緯&IC7300M注文を話したら、
       「わっはは、ばかだなー」と笑われて、改めて自分の行動の正しさを確認。




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    電子申請の時系列記録

     2020/09/07(月)
      ・電子申請Liteを使えるようにユーザーID発行申し込み(勘違いで手間が掛かる)
      ・14:44に「ユーザID発行依頼 到達のお知らせ」メール着。

     2020/09/10(木)
      ・夕方??総務省からユーザーID通知書とかいう名前のハガキが到着
       8月終盤〜9月頭まで取りかかっていた無線局検査事前データ整理の余韻で、頭が回らず放置。

     2020/09/11(金)
      ・朝から「電子申請Lite」でユーザーID突っ込んで初期パスワード変更。
      ・昼休みに開局申請へ\Go
        (そして、すぐに飽きて千石に注文したFT-240-43をヤマト運輸営業所に取りに行く)
        (その後、意を決してRS-BA1とRC-28を秋コミさんに追加注文&諸々あって時間が掛かる)
      ・13:48頃に事前チェック開始
      ・13:50頃に「事前チェック依頼 完了のお知らせ」メール着で、そのまま申請Go
      ・13:55頃に「申請・届出 到達のお知らせ」メール着
        (結構、反応早いんじゃね?)
      ・20:05頃にこのhtmlファイルを打ち込み始めるw

     2020/09/16(月)
      ・08:53頃、見慣れぬ電話番号から着信。(ちょうど客先移動中でケータイの電波が弱い所で取れず)
       速攻ググったら、総通のアマチュア担当と判明して、電波が良いところで電話。

      ・内容:以下概略・・・
       (総通)「(15)備考欄に[デジタルモードのため附属装置(PC)を接続]って書いてありますよね?」(確認)
       (おれ)「はい!書きました!」

       (総通)「開局時にそれ書いてあると、技適から外れるんでダメなんですよ・・・」
       (おれ)「あーそうですか、じゃぁ、そこ消して再申請で良いですか?」

       (総通)「あー、それはこっちで消して進めておきますので〜」
       (おれ)「!? ありがとうございます、お願いします」

       (総通)「局免許が下りたら、届け出で同じ事書いてください、お手数かけてすいません
       (おれ)「あー判りました。局面来たらやります。」

       (総通)「お手間をかけて申し訳ないです。届け出だから、電子申請Liteで届け出を出した時からデジタルモード運用して大丈夫ですから。」
       (おれ)「了解しました、ありがとうございます。」

       暫くしてスマホから電子申請Liteを確認すると【審査中】になってた。。。

       --------
       やはり、大方の予想通り、開局申請時に[デジタルモードのため附属装置(PC)を接続]を書いたら
       技適から外れるという事で。。。。。

       --------

       ・・・って、いつから電監じゃない、総通は、こんなにフレンドリーになったんだ!?
       昔はミニFaxで遊ぶために、紙の申請書を書いてヘコヘコ持参して、
       慇懃無礼な職員にNG食らって書き直して、再度持参を何d(以下略


       明日以降、電子申請手続きの所を直したいです
       (終日客先行ってるのでヒマがない・・・・・

     2020/09/24(木)
      ・11:30頃、申請から毎日(平日)好例となってるスマホからの申請状況確認で「審査中」のまま。

      ・連休明けの出張中の宿で胸騒ぎがして(笑)、18:30頃にPCから再確認したところ、
       状態が「手数料納付待」に・・・! 早いな、まだ14日間・実営業日だと7日目!






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    開局申請
       (この先の画像はクリックすると大きくなるハズ)

    まずは「電波利用 電子申請・届け出システム Lite」へアクセスしてログイン。
     https://www.denpa.soumu.go.jp/public2/index.html
    ログイン後に、下記赤枠内をクリックしてスタート。

      (その先に、従事者免許証持ってるか?の確認画面あり/省略)

    以下の<#>は、下記画像の赤丸の段階順

    <1>申請書

      入力の方法:一番最初
        申請書の最初に出てくる宛先は、プルダウンで選ぶ。

      (1)申請者
         ココは悩まずにサクサクと常置場所にする自宅の住所を入力。
      (2)電波法第5条に規定する欠格事由
         まぁ、普通は「無」にチェックが入ると思うが・・・w
      (3)免許に関する事項
         デフォルトでアマチュア局1局になっていて、
         その下はチェックが入っていないので、そのままスルー。
      (4)電波利用料
         面倒だから有効期限まで前納。(それなら忘れないでしょ?>俺)
      (5)申請の内容に関する連絡先
         人それぞれだと思うけど [申請者情報から自動入力] した

       ここまで入力したら画面下の[次へ]をクリック

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    <2>事項書及び工事設計書

      (4)住所
         ここも普通は[申請者情報から自動入力]をクリック。
         
      (5)氏名又は名称及び代表者氏名
         前出<1>(1)で個人/社団を選んでいるので、申請者情報から自動入力。
         
      (6)工事落成の予定期日
         昔の紙の時代を知っている人なら悩むかもしれない箇所。
         ここは[日付指定]にチェックが入って、年月日の所は空欄で正解。
         
      (7)無線従事者免許証の番号
         素直に入力すればよし。今の3/4アマが出来る前の人はココで一瞬つまずきそう。
         電話級・電信級保持者は両方書かないと、どちらかの操作資格範囲しか免許にならんかった。
         (それを知らずに、電信級の従事者免許番号だけ書いて、HF〜6mまでA1の免許しか無かった人を知ってるw)

    (すいません、2アマでしたw)

      (8)(9)はデフォ変更出来ず
         
      (11)無線設備の設置場所又は常置場所
         ここでやっと出てきました(笑)
         普通は自宅。山の上の別荘で無線三昧とかいうリッチな場合はソコの住所にすればいいのかな。
         
      (12)移動範囲
         必須入力項目だけど、画面をスクロールして見逃しがち注意(実際見逃した)。移動する局にチェックした。
         
      (13)電波の型式並びに希望する周波数及び空中線電力
         面倒くさい所がきたー!!
         基本は、無線機の取説に書いてある様に入れればOK。
         空中線電力はイチイチ数字を入れるので間違いがないように再チェックする。
         
         ここで注意!! 1.9M の所に、先日2020/7/31付報道資料で公開されてた
         【3MA】【4MA】が増えていた。ためらわず【3MA】にチェックいれた。

      (14)項目無し
         
      (15)備考
         ・ここで再開組は [旧呼出符号希望] にチェックを入れて、旧コールサインを入力。
          なおかつ、その下の備考欄に [デジタルモードのため附属装置(PC)を接続] と入力。
          コレを入れておけば・・・FT8とかMSK144とかJT65aとか問題無いのか?
          (なお、申請の最後に出てくる[事前チェック]でも引っかからなかったが・・・)

         ・なお旧呼出符号希望に関わる添付書類(旧・免許状)は、まだ先。

         
      (16)工事設計書
         総務省からDLした手引きに従って淡々と入力。

         ・これは既に入力してみた状態で、最初は第1装置も第2装置もなく、最初の行の[編集]をクリック。
         ・その前に「その他の工事設計」(必須)の [ 電波法第3章に規定する条件に合致する ] へチェックを入れる。(忘れがち)
         ・50W以下の移動する局の場合、送信空中線の項目は空白でOKらしい。

         ・送信機番号を入れたら、[適合表示無線設備を使用する]にチェックを入れる。
          そして技適番号(技適マークの番号を入力。

         ・この画面の一番下にある [添付書類] は操作しない事。
          新スプリアス適合機以外の、JARDとかTSSでの保証認定機器を登録するときに使うんだよね?(笑)

         ・技適番号を再確認し、[技適番号等チェック] のオレンジ色ボタンをクリック(実はコレ必須)
          チェックが済めば下記表示。[OK]をクリックすると、
          オレンジ色ボタンの下にある「発射可能な電波の形式及び周波数の範囲」がグレーアウト。

         ・ここで[工事設計情報入力]画面の下にある[設定]or[追加]をクリックすれば確定。
          あとは無線機の数だけ繰り返して、[ 事項書及び工事設計書 ]の画面に戻ればOK。

      添付書類(ここだけ項目の番号表示が無かった)
         ・ここで先に保存した [ 旧・無線局免許状 ]を撮影したファイル を入れる。
          手引き書に従って[追加]をクリックして進む。

         ・この時、先に書いたとおりファイル名を[免許状の番号]等にしておくと、
          申請書にそのファイル名が表示されるので判りやすい。

        ・ここでTips。
         上の画像は免許状の写真をUPし終わってから通信欄に文言入力。
         
         今回の「アマチュア局の開局申請(旧コールサイン復活)」の場合だと
         それに該当する箇所の「15.備考 呼出符号」の項目に関わるので、
         その項目への添付を明記する意味で「旧呼出符号に係わる旧無線局免許状(△○◇第********号)」を入力しておく。

         これで後述する最後の申請書確認画面でも見やすい=担当者の心証も良くなる?w
         (ぶっちゃけた話、役所の書類は「他に何があるのか?ソレは何か?」が明確だと良い&書面上も見やすい)

         最後に画面下の[設定]をクリックで、ひとつ前の(16)工事設計書の画面に戻る。
         (16)工事設計書の画面で、一番下にある [次へ] をクリックして先に進む。

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    <3>申請手数料等

      ・空中線電力を入力し [手数料自動計算] クリックでOK。

      ・免許状受取方法は [返信用封筒別送] or [送料受取人払い] が普通。

      ・電気通信監理局へ行って受け取るのも趣味的にはオススメ

      ・但し、ソレ専用の窓口が実際にある訳じゃない所が殆どで、
       私設課あたりに案内されて、職員から「奇異の目」で見られる可能性大。
       (実際の話、かなり前に陸特の従事者免許を窓口受取にしたら庁舎内たらい回しの刑にあってジロジロ(笑)
       大体、テロ対策で、総通が入ってるビルに入るのも何かと面倒(笑)


      ・それぞれ入力したら画面下の[次へ]をクリック。

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    <4>内容確認

      ・いきなり、今まで入力した内容が、それっぽく(紙の申請書っぽく)表示される。

       ここで、先の「添付書類」項目の様に入力しておくと、以下の様に表示されて見やすい。

      ・何故こんなことをしているかというと・・・某所で無線局検査に立ち会った際に、
       総合通信監理局の検査官から「見やすいとサクサク書類終わる」と聞いた為(笑)。
       
      ・内容を確認したらページ下部の[次へ]をクリックして進む。

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    <5>保存・送信


      ・入力内容保存をクリックして保存すべし。

      ・送信前に「事前チェック」をクリックしてチェックすべし。

      ・事前チェックが完了するとメールが届くので、メールに記載のURLに飛んで確認→そのまま本申請。
       (先にDLした手順書を読んでおくこと)

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    あとは登録したメールアドレスに総務省からメールが流れてくるので、それに従うだけのハズ。



    ここで記載した内容で、上手く通るかどうか、この後リアルタイム(?)に更新します。

       ・・・出来るのか、俺w













    チマチマとhtmlをテキストエディタで打ち込んでますw

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