・・・高周波な生活「自分用エアバンド周波数表 2018/07/30更新(since2011/01/15)」

・・・高周波な生活(の一部)
「自分用エアバンド周波数表」

 since 2011/01/15 (2018/07/30更新)

 ・その時々に興味がある分野&自分に関係ある分野の
  周波数や情報をAIP等から調べるので更新予定は未定。

 ・だから「自分用エアバンド周波数表」
  (でも知人から聞かれてイチイチ説明が面倒だから2011/01/15公開)

 ・東日本大震災以降、放置間隔が長めとなっておりますw

 ・自分PCやAndroidタブレットで見やすいようにしているので、
  特定環境だと文字化けやレイアウト崩れが発生するかも。

↓メニューからどうぞ↓
↓menu

主要な更新履歴

2018/07/30更新
 ・洋上航空管制でVHFの周波数変更&説明を追記
   洋上航空管制(ATMC)  

2018/01/18更新
 ・管制セクター図を新しい物へ差し替え(有効日2017/3/30)
  及び拡大して細かいところが見やすいようにサイズアップ
 ・航空路管制(ACC)で消し忘れていた「東海特別管制区」を削除。
   航空路管制(ACC)
 ・東南アジアボルメットの周波数を追加
   VOLMET  

2018/01/16更新
 ・八丈島、本郷、紋別VOR/DMEが抜けてたので追加修正
 ・松山VORのIDと周波数間違い、その他細々と誤り修正
 ・一度廃止になった[大館能代VOR]が[大館VOR]として復活w
  (有効日 2018/1/4のAIPより確認)
   VOR  

2017/07/02更新
航空路管制(ACC)の部にて、
 ・T15の主要波記載間違い修正
 ・T13,T14,T15,F05の副用波記載間違い修正
  (何で間違ってたんだろう・・・という痛恨のミス)
 ・その他軽微な修正
   航空路管制(ACC)  

2017/05/21更新
 ・隠岐VOR/DMEが抜けてたので修正
 ・横須賀VOR/DMEにてDMEのみ移転で修正他、色々修正
  (有効日 2017/4/27のAIPより確認)
   VOR

2017/04/08更新
 ・国交省ヘリの項目に注釈追記
 ・消防防災ヘリの項目に割当て地域追加
   海保/警察/消防・ドクヘリなど

2017/01/25更新、01/31修正
 洋上航空路管制(ATMC)を更新
 ・127.30MHzが廃止の模様
  AIP Japan (有効日2017/01/05)より確認して反映
   航空路管制(ACC)
 ・VOLMETの周波数と時間が変だったので修正(01/31)
   VOLMET

2016/06/14更新
NDB及びVORを修正
 ・廃止局を反映
  AIP Japan (有効日2016/05/26)より確認して反映

2016/03/06更新
ACC関連、東京コントロール常州セクター(T07)周波数変更
 ・123.775MHzから128.2MHzに変更された
  AIP Japan (有効日2016/03/03)より確認して反映

2016/02/15更新
FSC関連で、広域対空援助業務(放送)の廃止追加(すっかり忘れてたw)
 ・放送サイトが廃止された(全国で6箇所)
 ・通達文を保存した

2015/05/18更新
AIP Japan (有効日2015/04/30) を参照して
 ・NDBを更新
 ・VORを更新
 ・洋上航空路管制を更新
 ・管制セクター図(ACC Sector Boundary)を更新

2015/01/14更新
AIP Japan (有効日2015/01/08) を参照して
 ・廃止が進んでいるNDBのチェック
 ・一部VORで機能廃止が無いかチェック
 ・DMEやTACANで諸元変更があっても受信しない物は無視w

   ・・・等々
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メニュー

  • NDB

  • 航空路管制(ACC)
  •    ・管制セクター図
    2018/1/18差替(jpeg画像ファイル1.1MB)

  • 洋上航空路管制(ATMC)

  • VOLMET

  • VOR

  • FSC(飛行援助センター)

  • カンパニーラジオ

  • 小規模航空会社

  • 海保/警察/消防・ドクヘリなど

  • 空港内業務連絡波



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    NDB

  • 2016/06/14更新
  •  最新の AIP-Japan (有効日2016/05/26
     を元にしてチェック。
        *廃止局は運用時間に[廃止]を記載
      局名     ID    周波数   運用時間(UTC/JST)
    父島NDB CI 257KHz 24h
    荏田NDB RI 357KHz [廃止]
    永良部NDB ON 398KHz [廃止]
    福江NDB FU 263KHz [廃止]
    八丈島NDB HC 340KHz [廃止]
    八戸NDB JC 381KHz 24h
    伊丹NDB* OW 211KHz [廃止]
    硫黄島NDB OX 360KHz 24h
    鹿児島NDB HK 390KHz [廃止]
    鹿屋NDB JA 238KHz 24h
    関西NDB* KN 346KHz [廃止]
    小松島NDB KJ 352KHz 2300-0800 / 0800-1700
    熊谷NDB AY 283KHz [廃止]
    南大東NDB MD 405KHz [廃止]
    南鳥島NDB ML 343KHz 24h
    宮古島NDB MY 340KHz [廃止]
    長沼NDB NA 376.5KHz [廃止]
    名古屋NDB KC 360KHz [廃止]
    新潟NDB GT 253KHz [廃止]
    日光NDB JD 389KHz 24h
    沖縄NDB OK 308KHz [廃止]
    大湊NDB OM 353KHz 2300-0800 / 0800-1700
    大宮NDB MI 228KHz [廃止]
    大村NDB JB 342.5KHz 2200-1300 / 0700-2200
    大島NDB XA 214KHz [廃止]
    小月NDB OC 253KHz 2200-0800 / 0700-1700
    佐渡NDB NI 369.5KHz [廃止]
    札幌NDB SP 357KHz [廃止]
    舘山NDB PQ 373KHz [廃止]
    徳島NDB TS 332.5KHz 24h
    焼津NDB YZ 344KHz [廃止]

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    航空路管制(ACC)

  • 2018/01/18 修正
  • 【最新】
    ★管制セクター図を更新。
     (2017/3/30に変わってたのをUPし忘れてた)
      タブレット等で開い際に拡大して細かい所が見えるように、
      [3776x2891pixel]だった物を約10%大きく、
      [4322x3193pixel]へとサイズアップ&画像内に有効日を明記。
      消し忘れていた「東海特別管制区」を削除、その他細々修正。

  • 2016/03/06 修正
  •  ★T07の周波数が変更された
      123.775MHzから、廃止された「放送サイト(岩国)」の周波数だった
      128.2MHzに変更あり。
      コレによりパイロット側からの聞き直しが増えてた。

    【過去】
     ★T06増えてたーwの修正 & 読みが判っても漢字が判らない那覇方面修正。
     ★120.975MHzの上総(kazusa)セクターが「無い」という情報が、
       Web上で散見されるが実際にT05として存在する。
       受信例もあり、2010/11/18のAIPにも記載あり。

       *ネット上にある情報で google で「上総セクター」を検索すると
        結構最初の方に出てくる実際に誤った情報元としては
         Yahoo!知恵袋のコレ 等があるので人に聞かれたら教える事。
        (Yahoo!知恵袋の場合回答日が2010/10/02なのでタッチの差だと思われる)


     管制セクター図(jpeg画像ファイル1.1MB)
    ←クリックすると別Tab or 別Window で開く

    全セクター共通
     非常通信用周波数 = 121.5 MHz

    札幌コントロール

    セクター 主用波 副用波
    S01 三沢西セクター 133.3MHz 120.575MHz
    S31 東北広域セクター 127.575MHz 120.575MHz
    S02 三沢東セクター 124.5MHz 120.575MHz
    S03 北海道南セクター 120.75MHz
    119.3MHz(FL240以上)
    134.25MHz
    S04 北海道東セクター 127.5MHz(FL200以上)
    132.6MHz
    134.25MHz
    S34 道東広域セクター 128.325MHz 134.25MHz

    東京コントロール

    セクター 主用波 副用波
    T01 上越セクター 132.3MHz 135.9MHz
    T02 東北セクター 118.9MHz 135.9MHz
    T03 関東北セクター 124.1MHz 134.0MHz
    T04 関東東セクター 133.6MHz 134.0MHz
    T05 上総(kazusa)セクター 120.975MHz 134.0MHz
    T06 いすみセクター 132.25MHz 134.0MHz
    T07 常州セクター 128.2MHz
    (123.775から変更)
    134.0MHz
    T09 関東南Aセクター 123.7MHz 134.15MHz
    T10 関東南Bセクター 125.9MHz 134.15MHz
    T11 関東南Cセクター 124.55MHz 134.15MHz
    T12 関東西セクター 120.5MHz 134.15MHz
    T13 武蔵セクター 132.1MHz 128.125MHz
    T14 湘南セクター 133.7MHz 128.125MHz
    T15 房総セクター 133.35MHz 128.125MHz
    T17 紀伊セクター 133.5MHz 124.95MHz
    T21 近畿西セクター 133.8MHz 124.95MHz
    T22 山陽セクター 133.55MHz 124.95MHz
    T23 播磨セクター 132.7MHz 124.95MHz
    T24 三河セクター 125.7MHz 125.6MHz
    T26 東海セクター 123.9MHz 125.6MHz
    T27 北陸セクター 132.45MHz 125.6MHz
    T28 若狭セクター 133.025MHz 125.6MHz
    *T06 いすみ(Isumi)セクターは千葉の夷隅に由来すると思われるが
     国交省も平仮名で「いすみセクター」と発表していたのでそのまま使用。
     http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001887.html

    福岡コントロール

    セクター 主用波 副用波
    F01 中国北セクター 132.5MHz 132.9MHz
    F02 中国南セクター 126.1MHz 132.9MHz
    F03 北九州セクター 118.9MHz 132.9MHz
    F05 西九州セクター 133.6MHz 132.9MHz
    F06 南九州西セクター 133.85MHz 132.6MHz
    F07 南九州高々度セクター 135.3MHz(FL230以上) 132.6MHz
    F08 南九州東セクタ− 133.3MHz 132.6MHz
    F11 中国高々度セクター 133.15MHz(FL260以上) 132.9MHz
    F15 沖之西セクター
      (Okino West)
    127.5MHz 132.6MHz
    CWP1 (HF,USB)
    3455 6532 8903
    13300 17904KHz
    CWP2 (HF,USB)
    2998 4666 8903
    11384 13300 17904KHz
    F16 四国北セクター 132.4MHz 119.35MHz
    F17 四国南セクター 134.35MHz 119.35MHz

    那覇コントロール

    セクター 主用波 副用波
    N01 沖之北セクター
      (Okino North)
    132.3MHz 132.1MHz
    N02 沖之南セクター
      (Okino South)
    132.35MHz 119.3MHz
    132.1MHz
    N06 宮古西セクター 123.9MHz
    124.5MHz
    132.1MHz
    CWP1 (HF,USB)
    3455 6532 8903
    13300 17904kHz
    CWP2 (HF,USB)
    2998 4666 8903
    11384 13300 17904kHz

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    洋上航空路管制(ATMC)

  • 2018/07/30更新
  •  VHFの周波数について変更&説明を追記
      (ENR 2.1-15 EFF:12/OCT/2017 にて、126.70MHz→126.80MHzへ変更を確認)
  • 2017/01/25更新、01/31修正
  •  VHFの周波数について変更を追加
      (ENR 2.1-15 EFF:8/DEC/2016 にて、127.30MHzの表記が無くなっている事を確認)

    VHF帯
    (Extended Range VHF、MODE=AM)

    後述のとおり対流圏散乱(Tropospheric Scatter)通信としては
    使用されなくなった模様。
       管制セクター図(jpeg画像ファイル1.1MB)
    セクター 周波数 通信所
    A01〜A02 126.80MHz 仙台(上品山、いわき)
    A03〜A04 127.40MHz 御宿(VORTACの場所)
           127.30MHz  廃止 

    ・以前の割り当て等
     126.70MHz=仙台(アンカレッジ方面)A01〜A02
     127.40MHz=大島(小笠原方面というかウェーク島方面)A03
     127.30MHz=箱根(東南海沖方面)A04
     126.90MHz=沖縄(沖縄周辺)A05   という感じで運用されていた。

    ・2006年の東京FIRと那覇FIRの統合により、
      福岡FIRで運用されるようになって暫くしてから、
      周波数が126.7、127.3、127.4の3つになった。
    ・どうやら2006年中に沖縄126.9MHzが廃止された模様(資料散逸のため日時不明w)
     ENR 2.1-15 EFF:18/NOV/2010 では既に126.9MHzが削除されているが、
     ENR 6.2 EFF:18/NOV/2010(エンルートチャート)には126.9MHzが記載されている不思議。

    ・2016/12/8に箱根127.3MHz/大島127.4MHzが廃止され御宿で127.4MHz運用開始。
     (元々箱根は大島の代替施設という位置付け&箱根のアンテナが何処かへ移設された模様)

    ・2017/01頃から[Extended Range VHF]という名称がENR-2.1から消えた。

    ・2017/10に126.7MHz→126.8MHz(以前の放送サイト(仙台)の周波数)に変更。
     このタイミングで元々設備があった[上品山]と[いわき]のRCAGへ移行したと推察。
     (2016年内にこの2箇所に於いて国際用通信設備の設置が行われている)
    ・2018/2頃までに仙台と大島の遠距離対空通信設備が撤去。
    ・徐々にMTSATによる航空衛星通信へ置き換えられていると夢想。

    HF帯(単位はKHz、MODE=USB)

    東京レディオ
    NP1
     
    2932 5628 10048
    13273 17946 21925
    NP2
     
    2932 6655 8951 10048
    11330 17946 21925
    NP3
     
    5667 8915 17946 21925
    CWP1
     
    3455 6532 8903
    13300 17904
    CWP2
     
    2998 4666 8903
    11384 13300 17904

    ソウルレディオ
    CWP 3004 6532 8903 10081
    13300 13303 17904
    北京レディオ
    CWP/NP 3016 6571 8897
    上海レディオ
    CWP/NP 3016 6571 8897
    香港レディオ
    SEA-2 3485 5655 8942 11396
    11309
    テグレディオ
    CWP 6425 6665 6675
    マニラレディオ
    CWP 2998 6532 6562 8903
    13300 17904
    SEA-2 3485 5655 8942 11396
    13309
    台北レディオ
    CWP 6532 8903 13300
    モレスビーレディオ
    CWP 3419 3425 5565 6622
    8857 8861 11393
    サンフランシスコレディオ
    CEP1/3 3413 3452 5574 6673
    8843 11157 13354
    CEP2 2869 5547 11282
    13288
    CWP 2998 4666 6532 8903
    11384 13300 17904 21985
    NP 2932 5628 5667 6655
    8915 8951 10048 11300
    13273 13339 17946 21925
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
    ブリスベンレディオ
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
    メルボルンレディオ
    SP 3461 4693 6580
    8858
    ナンディレディオ
    SP 3425 3467 5643 6553
    8846 8867 11339 13261
    17904
    オークランドレディオ
    SP 3467 5643 8867
    132611 17904
    ラロトンガレディオ
    SP 3425 6553 8846
    11339 13354
    タヒチレディオ
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
    パスクアレディオ
    SP 4669 5643 6649
    8667 13300

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    VOLMET

  • 2018/01/18更新
  •  東南アジアボルメットの周波数を追加
     単位はkHz、MODE=USB(J3E)

    太平洋ボルメット
    ホノルル
    (ハワイ地区)
    2863,6679,
    8828,13282
    00〜05分、30〜35分
    ホノルル
    (北米西海岸)
    2863,6679,
    8828,13282
    05〜10分、35〜40分
    東京 2863,6679,
    8828,13282
    10〜15分、40〜45分
    香港    6679,
    8828,13282
    15〜20分、45〜50分
    オークランド 2863,6679,
    8828,13282
    20〜25分、50〜55分
    ホノルル
    (アラスカ・バンクーバー)
    2863,6679,
    8828,13282
    25〜30分,55〜00分

    東京 局について:
     コールサインは東京(tokyo)であるが、
     送信所は2009年に鹿児島県南九州市に移転。

    香港 局について:
     6679kHzの割当が無いという情報がWeb上にあり。

    東南アジアボルメット(中国)
    北京
    (中国北部)
    3458,5673,
    8849,13285
    00〜10分、30〜40分
    広州
    (中国南部近隣)
    3458,5673,
    8849,13285
    15〜25分、45〜55分

    北京 局について:
     北朝鮮のピョンヤン空港の気象情報を読んでいるという情報あり。(自分では未受信)





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    VOR

    周波数の後ろの数字は運用時間(UTC/JST)。表記が無い所は24h運用。
    また、個人的趣味で北から順に並べてます(AIP上はローマ字表記の頭文字順)
    西日本方面は、趣味の遠征&社内旅行等の際にチェックしてますが、
    わりと抜け&誤りがあると思われます(笑)

  • 2015/01/14〜修正継続
  • 下記に変更反映してますが、石垣VOR/DMEが移転したそうで。(Current 2012/5/30のAIPより)
    旧・石垣VOR/DME → http://goo.gl/maps/gH7af
    新・石垣島VOR/DME→ http://goo.gl/maps/mTdCb
    要は、空港の近隣に移転つーこと。

    2015/01/14追記:
    VORの廃止も進んでいるがENR4.1の日付とENRCの日付の新しい方のデータを手作業で比較orz
    廃止されて無さそうな所は残して随時修正追加中。。。

    2015/05/18追記:
    ・百里の運用が「?」だったがAIPにも明記されたので追加
    ・能登を追加、伊丹は前回追加し忘れたので追加

    2016/06/14追記:
    ・東北VOR/DME、大館能代VOR/DME、木更津VOR/DME、浜松VOR/DME、
     友VOR/DME、大阪VOR/DME、観音VOR/DME、大分VOR/DME 廃止
    ・阿見VOR、信太VOR、岡山VOR、美保VOR 機能廃止 (Effective 2016/5/26のAIPより)
    ・いわきVOR/DMEの表記間違いを修正

    2017/05/21追記:
    ・隠岐VOR/DMEが抜けてたので修正、横須賀VOR/DMEにてDMEのみ移転で修正、他
     (Current 2017/4/27のAIPより確認)

    2018/01/16追記:
    ・紋別、八丈島、本郷のVOR抜けてたので修正他、細かくIDとか周波数の誤り修正
    ・廃止されていた大館能代VORが「大館VOR」で復活(周波数変わらず)
    ・その他諸々小修正・・・

    なお、AIPのJP-ENR-4.1 に記載のないVOR局でも、
    エンルートチャート(ENRC1〜3)に記載が有れば残す方向で。

    名前 識別符号 周波数 (運用時間UTC/JST)
    稚内VOR/DME WKE 115.3MHz
    紋別VOR/DME MVE 112.9MHz
    利尻VOR/DME RSE 114.6MHz
    女満別VOR/DME TBE 110.85MHz
    旭川VOR/DME AWE 113.5MHz
    中標津VOR/DME NSE 111.45MHz(2330-0930 / 0830-1830)
    札幌VOR/DME SPE 113.9MHz
    釧路VOR/DME KSE 112.5MHz
    帯広VOR/DME OBE 109.65MHz
    鵡川VOR/DME MKE 116.4MHz
    千歳VOR/DME CHE 116.9MHz
    奥尻VOR/DME ORE 109.85MHz(0000-0800 / 0900-1700)
    函館VOR/DME HWE 112.3MHz
    青森VOR/DME MRE 114.1MHz
    東北VOR/DME MWE 114.9MHz[VOR/DME共に廃止]
    三沢VOR/TAC MIS 115.4MHz
    大館VOR/DME ODE 114.75MHz(2300-1030 / 0800-1930)
    雄和VOR/DME UWE 110.65MHz
    秋田VOR/DME ATE 116.1MHz[VOR/DME共に廃止]
    宮古VOR/DME MQE 116.6MHz
    花巻VOR/DME HPE 112.8MHz
    庄内VOR/DME YSE 109.6MHz(2200-1300 / 0700-2200)
    蔵王山田VOR ZMO 113.75MHz(2300-1100 / 0800-1900)
    山形VOR/DME YTE 113.0MHz
    仙台VOR/DME SDE 116.3MHz
    新潟VOR/TAC GTC 115.5MHz
    福島VOR/DME FKE 113.45MHz
    いわきVOR/DME IXE 117.7MHz
    那須VOR/DME NZE 114.8MHz[VOR/DME共に廃止]
    大子VOR/TAC GOC 115.3MHz[VORの廃止/TACANはGOT]
    百里VOR/TAC HUC 113.3MHz
    阿見VOR/DME TLE 116.0MHz[VORの廃止]
    守谷VOR/DME SNE 114.0MHz[VOR/DME共に廃止]
    関宿VOR/DME SYE 117.0MHz
    成田VOR/DME NRE 117.9MHz
    佐倉VOR/DME TYE 112.7MHz[VOR/DME共に廃止]
    銚子VOR/TAC CVC 113.6MHz[VORの廃止/TACANはCVT]
    台場VOR/DME DYE 111.0MHz[VORの廃止]
    羽田VOR/DME HME 112.2MHz[VORの廃止]
    木更津VOR/DME KZE 114.5MHz[VORの廃止]
    御宿VOR/TAC OJC 115.7MHz[VORの廃止/TACANはOJT]
    横須賀VOR HYE 116.2MHz[VORの廃止/TACANはHYD]
    館山VOR/DME PQE 112.5MHz[VORの廃止]
    大島VOR/TAC XAC 113.1MHz
    三原VOR/DME OSE 109.85MHz[VORの廃止][ENRC1に記載あり]
    三宅島VOR/DME MJE 109.0MHz[VOR/DME共に廃止]
    八丈島VOR/DME HCE 116.65MHz
    雄山VOR/DME MOE 108.65MHz(OYAMAと読みます)
    静岡VOR/DME SZE 110.65MHz
    浜松VOR/DME LHE 110.0MHz[VORの廃止/TACANはLHT]
    松本VOR/DME MBE 117.6MHz
    能登VOR/DME NTE 111.45MHz
    富山VOR/DME TOE 110.85MHz[ ENRC2に記載あり ]
    小松VOR/TAC KMC 112.0MHz
    名古屋VOR/TAC KCC 114.2MHz
    中部VOR/DME CBE 117.8MHz
    伊丹VOR/DME ITE 114.75MHz
    河和VOR/TAC XMC 113.5MHz[VORの廃止]
    大津VOR/DME CUE 117.1MHz
    信貴VOR/DME SIE 111.6MHz[VOR/DMEの廃止]
    八尾VOR/DME YOE 114.6MHz
    信太VOR/DME SKE 112.3MHz[VOR/DME共に廃止]
    串本VOR/TAC KEC 112.9MHz
    南紀VOR/DME NKE 109.05MHz
    御坊VOR/DME GBE 116.9MHz[VORの廃止]
    関西VOR/DME KNE 111.8MHz
    友VOR/DME TME 116.4MHz[VOR/DME共に廃止]
    神戸VOR/DME KCE 111.25MHz[ ENRC2に記載あり ]
    大阪VOR/DME OWE 113.9MHz[VOR/DME共に廃止]
    淡路VOR/DME AJE 115.6MHz[VORの廃止]
    徳島VOR/TAC TSC 114.9MHz
    宮津VOR/DME YME 112.6MHz
    但馬VOR/DME THE 110.45MHz[ ENRC2に記載あり ]
      (2330-0930 / 0830-1830)
    隠岐VOR/DME OIE 109.25MHz
    鳥取VOR/DME TRE 110.2MHz
    岡山VOR/TAC OKC 115.9MHz[VORの廃止]
    吉備VOR/DME OYE 111.0MHz
    高松VOR/TAC TZC 117.5MHz[VORの廃止]
    高知VOR/DME KRE 113.7MHz
    清水VOR/TAC SUC 115.2MHz
    香川VOR/DME KTE 108.4MHz
    松山VOR/DME MYE 110.65MHz
    美保VOR/TAC JEC 116.7MHz[VORの廃止]
    米子VOR/DME YVE 114.1MHz
    本郷VOR/DME HGE 117.9MHz
    出雲VOR/DME XZE 113.4MHz
    石見VOR/DME IME 115.05MHz[ ENRC2に記載あり ]
      (2300-1030 / 0800-1930)
    観音VOR/DME KPE 109.85MHz[VOR/DME共に廃止]
    玖珂VOR/TAC IWC 114.3MHz[VORの廃止]
    宇部VOR/DME UBE 110.8MHz
    豊田VOR/DME TTE 117.2MHz[VOR/DME共に廃止]
    周防VOR/DME SWE 113.85MHz
    福岡VOR/TAC DGC 114.5MHz
    壱岐VOR/DME IKE 113.2MHz
    武蔵VOR/DME TFE 117.7MHz
    大分VOR/DME TAE 112.1MHz[VOR/DME共に廃止]
    長崎VOR/DME OLE 116.6MHz
    佐賀VOR/DME SGE 114.75MHz[ ENRC2に記載あり ]
    熊本VOR/DME KUE 112.8MHz
    福江VOR/DME FUE 115.8MHz
    対馬VOR/DME VCE 111.45MHz[ ENRC2に記載あり ]
      (2230-1130 / 0730-2030)
    天草VOR/DME AKE 113.45MHz[ ENRC3に記載あり ]
    宮崎VOR/DME MZE 112.4MHz
    国分VOR/DME KBE 117.3MHz[ ENRC2に記載あり ]
    加治木VOR/DME KGE 115.7MHz[ ENRC2に記載あり ]
    鹿児島VOR/DME HKC 113.3MHz
    中種子VOR/DME TGE 115.4MHz
    屋久島VOR/DME YKE 117.0MHz[ ENRC2に記載あり ]
    笠利VOR/DME AME 113.95MHz
    奄美VOR/TAC ALC 115.5MHz[VORの廃止]
    永良部VOR/TAC ONC 113.1MHz
    与論VOR/DME YRE 112.25MHz[ ENRC3に記載あり ]
    嘉手納VOR/TAC KAD 112.0MHz
    知念VOR/TAC TIC 114.2MHz[VORの廃止]
    那覇VOR/TAC NHC 116.5MHz
    久米島VOR/TAC KXC 116.7MHz
    南大東VOR/DME MDE 117.8MHz
    宮古島VOR/TAC MJC 113.45MHz
    下地島VOR/DME SJE 117.1MHz[ ENRC3に記載あり ]
    石垣VOR/DME GKE 117.7MHz[移転廃止・下記]
    石垣島VOR/DME IGE 115.4MHz
    与那国VOR/DME YNE 115.05MHz






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    FSC(飛行援助センター)

     放送サイトは2015(H27)/12/10に廃止されました。
     公益社団法人 日本航空機操縦士協会のHPに資料があります。
     (リンク切れに備えて、通達文の 国空用第48号 と、 国空用第466号 を保存しておきました)
     なお、下記には資料として周波数を残しておきます。

    対空送受信サイト
    ニュー千歳
    インフォメーション



    釧路 135.1MHz
    帯広 135.6MHz
    丘珠 134.75MHz
    横津岳 127.1MHz
    旭川 124.15MHz
    仙台
    インフォメーション




    秋田 134.6MHz
    上品山
    福島北部子局A
    福島北部子局B
    いわき子局
    135.8MHz
    新潟 135.3MHz
    東京
    インフォメーション







    那須 135.65MHz
    熊谷
    上信子局
    135.75MHz
    成田 134.8MHz
    松本
    長野子局
    134.85MHz
    箱根 134.7MHz
    山梨 125.75MHz
    中部
    インフォメーション


    小松
    琵琶湖北部子局
    135.05MHz
    三河
    名阪道子局
    135.5MHz
    大阪
    インフォメーション


    三国山
    瀬戸内子局
    135.6MHz
    串本 126.75MHz
    美保 134.75MHz
    福岡
    インフォメーション


    岩国 126.7MHz
    清水 135.1MHz
    三郡山 126.95MHz
    福江 134.65MHz
    鹿児島
    インフォメーション
    加世田 135.8MHz
    奄美 134.8MHz
    那覇
    インフォメーション
    八重岳 127.1MHz
    宮古 134.75MHz

    放送サイト [2015(H27)/12/10廃止]
    ニュー千歳インフォーメーション 石狩 127.0MHz[廃止]
    仙台インフォーメーション 仙台 126.8MHz[廃止]
    中部インフォーメーション 河和 126.6MHz[廃止]
    福岡インフォーメーション 岩国 128.2MHz[廃止]
    清水 127.65MHz[廃止]
    鹿児島インフォーメーション 沖永良部 128.6MHz[廃止]






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    カンパニーラジオ

    エアライン
    JAL系
    128.925MHz,129.15MHz,129.225MHz,
    131.85MHz,131.9MHz,128.5MHz
    130.1MHz,130.175MHz,130.25MHz,
    131.2MHz,128.925MHz
    ANA系
    129.1MHz,129.475MHz,129.65MHz,
    129.7MHz,129.85MHz,130.45MHz,
    130.6MHz
    AirDo
    122.425MHz,123.675MHz,129.65MHz,
    129.85MHz,130.45MHz,130.6MHz
    SKYMARK
    129.25MHz,123.675MHz
    スカイネットアジア
    129.1MHz,129.275MHz,129.7MHz,130.45MHz
    スターフライヤー
    128.975MHz
    フジドリームエアラインズ
    122.425MHz,130.175MHz,130.1MHz,
    123.675MHz,129.25MHz
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    海外エアライン
    130.55MHz,130.9MHz,131.1MHz,
    131.7MHz,131.75MHz,132.05MHz











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    小規模航空会社

    123.5MHzは小規模航空会社共通波
    北海道航空 128.9MHz,123.5MHz
    府中エアサービス 129.45MHz
    エアフライトジャパン 129.8MHz,123.5MHz
    北陸航空 123.5MHz
    日本ヘリシス 131.5MHz
    パイオニア航空 129.9MHz
    北日本航空 129.55MHz
    東邦航空 130.85MHz,123.5MHz,129.25MHz
    共立航空撮影 130.15MHz
    東北エアサービス 129.9MHz,123.5MHz
    小川航空 129.55MHz
    新中央航空 129.9MHz,129.3MHz,123.5MHz
    ヘリテック・エアロサービス 129.45MHz
    つくば航空 129.55MHz
    東京航空 130.15MHz
    ジャパンフライトサービス 129.45MHz,123.5MHz
    雄飛航空 131.5MHz,123.5MHz
    エクセル航空 129.8MHz,123.5MHz
    森ビルシティエアサービス 130.675MHz
    アカギヘリコプター 129.55MHz,123.5MHz
    オールニッポンヘリコプター 129.1MHz
    新日本ヘリコプター 130.15MHz,123.5MHz
    日本フライトセーフティ 130.35MHz,123.5MHz
    ファーストエアートランスポート 130.15MHz,123.5MHz
    アジア航測 123.5MHz
    川崎航空 123.5MHz
    新中央航空 129.3MHz
    ジャネットエアーサービス 128.9MHz,123.5MHz
    アドバンスドエアー 128.9MHz,123.5MHz
    静岡エアコミュータ 130.15MHz,123.5MHz
    セコ・インターナショナル 129.0MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプターサービス 123.5MHz,130.15MHz,129.325MHz
     129.525MHz,129.575MHz
    ダイヤモンドエアサービス 130.15MHz,123.5MHz
    大阪航空 129.0MHz,123.5MHz
    小川航空 128.9MHz,123.5MHz
    ヒラタ学園 129.8MHz,123.5MHz
    昭和航空 123.5MHz
    第一航空 129.45MHz,123.5MHz
    新日本航空 128.9MHz
    アカギヘリコプター 130.85MHz,123.5MHz











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    国交省ヘリテレ/海保ヘリテレ
    周波数 用途
    365.475MHz ヘリテレ連絡波:単信/TDMA復信
    (全国共通波)
    372.875MHz ヘリテレ位置データ:ヘリのGPS位置データ送信用
    (全国共通波)
    ・372.875MHzはヘリの画像伝送システムが起動すると位置データを送信しっぱなしになる。
     故に、これを受信していると「ピーギャラピーギャラ」とデータ音が聞こえるので、飛行しているのが判る。
    ・2017/04/08追記:
     国交省も「ヘリサット」導入を進めているので今後この周波数は用途廃止になると思われ。
     (既に九州地方整備局では防災ヘリ「はるかぜ」に搭載済みで、今後各地方整備局へ導入予定)
    周波数 用途
    153.17MHz FM波・道路:道路維持系(全国共通波)
    153.19MHz FM波・河川:河川・ダム維持系(全国共通波)
    153.21MHz FM波・共通波:国交省内共通波(全国共通波)
    158.35MHz FM波・防災相互波:他機関との相互連絡用
    ・上記4周波数は基本的に地上系で使用しているが、
     大規模災害時等に、極まれにヘリ側で開局している。
     (岩手宮城内陸地震時に153.19MHzで、東日本大震災時に158.35MHzで確認)
    ・上記4周波数はデジタル化により用途廃止の見込み(時期不明なれどH34ギリギリまで運用か?)

    海上保安庁
    130.3MHz,134.5MHz
     ★上記周波数の他にデジタル波による通信もある(当然非公開)

    消防防災ヘリ(航空隊のヘリポート等への割当など)
    周波数 都道府県 or 政令指定都市
    129.75MHz 札幌市、千葉市、川崎市、横浜市、
    京都市、神戸市、静岡市
    131.15MHz 東京都、仙台市、名古屋市、大阪市
    131.875MHz 北海道、秋田県、福島県、千葉県、
    神奈川県、富山県、福井県、長野県、
    三重県、大阪府、島根県、愛媛県、福岡県、
    長崎県、宮崎県、浜松市、岡山市
    131.925MHz 岩手県、山形県、栃木県、群馬県、
    石川県、山梨県、愛知県、滋賀県、
    兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、
    徳島県、佐賀県、大分県、鹿児島県、福岡市
    131.975MHz 青森県、宮城県、茨城県、埼玉県、
    新潟県、岐阜県、静岡県、京都府、
    和歌山県、鳥取県、山口県、香川県、
    高知県、熊本県、沖縄県、広島市、北九州市

    警察(航空隊のヘリポート等への割当て)
    135.95MHz

    ドクターヘリ(判明分)
    朝日航洋(神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・北海道・山形)
    129.6MHz
    中日本航空(静岡・愛知・長野・福島・青森・北海道)
    131.3MHz,130.05MHz
    本田航空(栃木)
    120.75MHz,120.85MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプター(岡山・静岡・島根)
    123.5MHz,130.15MHz
    ヒラタ学園(沖縄・長崎・福岡・和歌山・兵庫・大阪)
    123.5MHz,129.8MHz
    西日本空輸(福岡)
    123.5MHz,128.9MHz
    医療用
     (ドクターヘリで医師等が通話を確認/Mode=FM(F3E,F2D)
    143.66MHz(移動局側),147.66MHz(基地局側)
    消防用
     (消防の航空隊/対地通話用/Mode=FM(F3E)
    148.75MHz,148.21MHz,148.29MHz,
    149.69MHz,150.73MHz,152.77MHz,
    152.81MHz,153.01MHz,153.53MHz,
    154.15MHz
    (上記の内いくつかは岩手宮城内陸地震の際、
     各地方の消防航空隊からの応援機より電波が出ているのを
     受信したが、それどころじゃなかったので詳細不明)




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    空港内業務連絡波

    ANA系
    149.53MHz,151.41MHz
    JAL系
    150.65MHz,372.45MHz,373.45MHz,462.025MHz,469.3625MHz
    スターフライヤー
    365.6MHz
    スカイマーク
    372.65MHz,411.275MHz
    エアドゥ
    149.53MHz,462.05MHz
    スカイネットアジア
    149.53MHz
    フジドリーム
    154.21MHz




    2018/07/30更新

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