★「高周波な生活(の一部)」トップページへ戻る★ 

since 2011/01/15
last update 2021/11/8
 ・VOLMET周波数で、北中部アジア(中国)に備考追加。

before update 2021/10/1
 ・ATIS 飛行場情報放送業務の運用時間延長を反映
 ・EFF:07 oct 2021 のeAIPにてVOR周波数一覧を修正の他、色々実施


「・・・高周波な生活(の一部)」自分用 エアバンド周波数表 2021/11/8更新(since2011/1/15)

「・・・高周波な生活(の一部)

自分用 エアバンド周波数表 2021/11/8更新

 ・その時々に興味がある分野&自分に関係ある分野の
   航空無線に関する周波数や情報を調べるので更新予定は未定。

 ・だから[自分用]エアバンド周波数表。
  でも知人から聞かれてイチイチ説明が面倒だから2011/01/15公開。

  各空港のTWRやGNDの周波数はナシ。行くときに各APのAD持って行くから。

前置きをすっ飛ばしたい時は
 メニューからどうぞ 
主要な更新履歴

2021/11/8更新
 ・VOLMET周波数チェック&更新
  北中部アジアVOLMET(SEA2の中国本土)に備考追加。
   VOLMET

2021/10/01更新
・有効日2021/10/07のAIPより、
  NDB廃止局のチェック(追加で廃止されたNDB無し)  NDB 
  VOR廃止局のチェック(ENRC等に記載の明記追加)  VOR 
・ATIS(飛行場情報放送業務)で、運用時間延長を反映。
  そしていつもの、周波数入力ミスを修正w  ATIS(飛行場情報放送業務) 
・FSC(飛行援助センター)も統廃合等で変更反映。  FSC(飛行援助センター) 
・他、航空路管制ACC等の全チェック。

2021/09/10〜17更新
 ・VOLMETチェック&更新
  オークランドの周波数を修正。
  何度も裏取ってwikipediaも更新。
   VOLMET

2021/09/02更新
 ・航空路管制(ACC)周波数の変更有無確認
  福岡コントロール&神戸コントロールの入力ミス修正
  (有効日2021/08/27のJP-ENR-2.1-en-JPを参照)
    航空路管制(ACC) 
  (NDBとVORは変化無し確認ズミ)

2021/05/04更新
 ・航空路管制(ACC)更新
  例の「神戸コントロール」絡みで
  福岡コントロールから高度別で移管された所を移動&追記
    航空路管制(ACC) 

2021/04/26更新
 ・管制セクター図(地図)だけ更新(有効日2021/02/25)
  例の「神戸コントロール」関連
    航空路管制(ACC) 

2021/01/25更新
 ・上品山・いわき・御宿 VHF-AG カバーエリアの地図を追加
    洋上航空路管制(ATMC)

2020/12/20更新
 ・管制セクターの整理に伴う各コントロールの周波数変更,追加,等々
  (有効日2020/12/03のJP-ENR-2.1-en-JPを参照)
    航空路管制(ACC)

2020/10/06更新
 ・国交省ヘリテレの廃止
  書面等で廃止を確認したので備考追記など
    海保/警察/消防・ドクヘリなど

2016/02/15更新
FSC関連で、広域対空援助業務(放送)の廃止追加
 ・放送サイトが廃止された(全国で6箇所)
 ・通達文を保存した

   ・・・等々
     ★「・・・高周波な生活(の一部)」のトップページへ★ 

【エアバンド周波数表 メニュー】

 NDB以外は、割と良く聞く/聞こえる順・・・かな・・・

  • NDB 
  • 航空路管制(ACC) 
  •     管制セクター図  EFF:2021/2/25(jpeg画像ファイル1.9MB・重い)

  • 洋上航空路管制(ATMC) 
  • ATIS(飛行場情報放送)  2021/02/12 新規追加
  • VOLMET(航空機向け気象情報提供) 
  • VOR 
  • FSC(飛行援助センター) 
  • 海保/警察/消防・ドクヘリ 等々 
  • エアラインのカンパニー波 
  • 小規模航空会社 
  • 空港内業務連絡波 






  • ↑top ↑menu

    <NDB>

    NDB廃止の方針は変わらずなので、
    徐々に数が減っています。

  • NDB 周波数 一覧表です。
  • ・2021/10/01更新
     ・EFF:07 oct 2021 の 最新eAIPを元にチェック。現存数は7局。

     もう、残ってるNDBだけリストにした方がいいんじゃね? 状態 orz
     というわけで、2021/9/2 残ってるNDB局を表の上に移動しましたw

    *廃止局は運用時間に [廃止] を記載
    局 名
    I D
    周 波 数
    運用時間
    出 力
    父島NDB
    CI
    257KHz
    24h
    100W
    八戸NDB
    JC
    381KHz
    24h
    100W
    硫黄島NDB
    OX
    360KHz
    24h
    1.25KW
    鹿屋NDB
    JA
    238KHz
    24h
    100W
    南鳥島NDB
    ML
    343KHz
    24h
    1.25KW
    日光NDB
    JD
    389KHz
    24h
    50W
    徳島NDB
    TS
    332.5KHz
    24h
    100W
    荏田NDB RI 357KHz [廃止]
    永良部NDB ON 398KHz [廃止]
    福江NDB FU 263KHz [廃止]
    八丈島NDB HC 340KHz [廃止]
    伊丹NDB* OW 211KHz [廃止]
    鹿児島NDB HK 390KHz [廃止]
    関西NDB KN 346KHz [廃止]
    小松島NDB KJ 352KHz [廃止]
    熊谷NDB AY 283KHz [廃止]
    南大東NDB MD 405KHz [廃止]
    宮古島NDB MY 340KHz [廃止]
    長沼NDB NA 376.5KHz [廃止]
    名古屋NDB KC 360KHz [廃止]
    新潟NDB GT 253KHz [廃止]
    沖縄NDB OK 308KHz [廃止]
    大湊NDB OM 353KHz [廃止]
    大宮NDB MI 228KHz [廃止]
    大村NDB JB 342.5KHz [廃止]
    大島NDB XA 214KHz [廃止]
    小月NDB OC 253KHz [廃止]
    佐渡NDB NI 369.5KHz [廃止]
    札幌NDB SP 357KHz [廃止]
    舘山NDB PQ 373KHz [廃止]
    焼津NDB YZ 344KHz [廃止]

    ノイズの中から微かに浮かび上がってくるIDを聞くのが情緒深かったのに・・・
    ちなみに、お国の方針では2023年度までにNDB廃止するそうな。











    ↑top ↑menu

    <航空路管制(ACC)>

    【最新】
    ★自分で整理してて面倒になったので、
     UHF帯の周波数も入れた(消すのやめたw)

  • 2021/10/01 更新
  •  ・EFF:07 oct 2021 の 最新eAIPを元にチェック。

  • 2021/05/04 修正
  •  ・管制セクター図(地図)更新(有効日2021/02/25)

     ・例の「神戸コントロール」関連。
      福岡コントロール管内の各セクタが、
      高度別で神戸コントロールに移管されたのを反映。

     ・各セクタの周波数の変更有無も反映済み。
      (基本的に周波数の変更はナイって話だったからざっくりw)


    【過去の主な更新】

     ★那覇コントロールの神戸コントロール移管で、
      各セクターの再編を追いかけてマメに修正公開。

     ★それに伴い、管制セクター図をマメにチェック。

     ★T07の周波数が変更された
      123.775MHzから、廃止された「放送サイト(岩国)」の周波数だった128.2MHzに変更。
      コレによりパイロット側からの聞き直しが増えてた。

     ★放送サイトが廃止された。

     ★T06増えてた→T06消えた〜w

     ★120.975MHzのT05上総(kazusa)セクターが「無い」という情報が、
       Web上で散見されるが実際に存在する。
       2010/11/18以降有効のAIPにも記載あり。

       *ネット上にある情報で google で「上総セクター」を検索すると
        結構最初の方に出てくる実際に誤った情報元としては
         Yahoo!知恵袋のコレ 等があるので人に聞かれたら教える事。
        (Yahoo!知恵袋の場合回答日が2010/10/02なのでタッチの差だと思われる)


     ★ 管制セクター図(jpeg画像ファイル1.97MB) ←重い。クリックすると別Tab or 別Window 。
     なお6028x4300ピクセルと巨大なのでA3にカラー印刷しても結構キレイ。壁に貼ると良いかも。


    ◆全セクター共通
    (1)(みんな知ってる)非常通信用周波数 = 121.5 MHz / 243.0 MHz
    (2)FlightLevelによる分割は、FL***以上を[↑]***以下を[↓]で表記
    (3)FlightLevelによる分割は、VHF/UHFで共通


    札幌コントロール

     セクター  主用波  副用波   
    S01 三沢西セクター 133.3MHz
    279.2MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S31 東北広域セクター
    (S03の南西部FL240↓含)
    127.575MHz
    315.3MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S02 三沢東セクター 124.5MHz
    303.8 MHz
    120.575MHz
    277.1MHz
    S03 北海道南セクター 119.3MHz(FL240↑)
    276.5MHz
    133.5MHz(一部空域?)
    134.25MHz
    260.4MHz
    S04 北海道東セクター 127.5MHz(FL200↑)
    132.6MHz
    255.2MHz
    134.25MHz
    260.4MHz
    S34 道東広域セクター
    (S04の東部FL200↓含)
    128.325MHz
    246.1MHz
    134.25MHz
    260.4MHz
    S05 日本海セクター(New) 120.75MHz
    279.5MHz
    134.25MHz
    260.4MHz

    東京コントロール

     セクター  主用波  副用波   
    T01 上越セクター 132.3MHz
    300.2MHz
    135.9MHz
    230.6MHz
    T02 東北セクター 118.9MHz
    276.8MHz
    135.9MHz
    230.6MHz
    T03 関東北セクター 124.1MHz
    276.1MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T04 関東東セクター 133.6MHz
    316.2MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T05 上総(kazusa)セクター 120.975MHz
    303.4MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T07 常州セクター 128.2MHz
    297.5MHz
    134.0MHz
    255.4MHz
    T09 関東南Aセクター 123.7MHz
    315.9MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T10 関東南Bセクター 125.9MHz
    318.2MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T11 関東南Cセクター 124.55MHz
    236.7MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T12 関東西セクター 120.5MHz
    301.2MHz
    128.125MHz
    320.0MHz
    T13 武蔵セクター 132.1MHz
    292.4MHz
    128.125MHz
    320.0MHz
    T14 伊豆セクター
     (前の湘南セクターと同じFreq)
    133.7MHz
    133.7MHz
    128.125MHz
    227.3MHz
    T17 紀伊セクター 133.5MHz
    227.6MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T21 近畿西セクター 124.15MHz
    280.1MHz
    134.4MHz
    236.4MHz
    T48 毛利セクター
     (近畿西セクターと高度分け)
    133.8MHz(FL355↓)
    287.6MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T22 山陽セクター
     (一部T26〜27と高度分け)
    133.55MHz(FL200↓)
    300.9MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T23 播磨セクター
     (一部T48と高度分け)
    132.7MHz(FL235↑)
    301.7MHz
    124.95MHz
    315.7MHz
    T24 三河セクター
     (全域T25と高度分け)
    125.7MHz(FL285↓)
    260.8MHz
    125.6MHz
    315.7MHz
    T25 知多セクター
     (全域T24と高度分け)
    133.35MHz(FL285↑)
    312.0MHz
    134.15MHz
    227.3MHz
    T26 東海セクター
     (一部T12,T22と高度分け)
    123.9MHz(FL200↑)
    258.8MHz
    125.6MHz
    317.1MHz
    T27 北陸セクター
     (一部T22と高度分け)
    132.45MHz(FL200↑)
    304.4MHz
    125.6MHz
    317.1MHz
    T28 若狭セクター 133.025MHz
    310.0MHz
    125.6MHz
    317.1MHz

    福岡コントロール
     * HF帯の周波数では [Tokyo] or [Tokyo Control] で開局

     セクター  主用波  副用波   
    F09        119.35MHz(FL335↑)
    255.7MHz
    133.3MHz
    300.2MHz
    F10       
    (四国沖合〜九州南部沖合)
    134.35MHz(FL335↑)
    260.3MHz
    133.3MHz
    300.2MHz
    F12       
    (中国地方西部〜四国北西部〜九州北部)
    133.15/127.0MHz(FL335↑)
    277.1/251.2MHz
    132.9MHz
    228.4MHz
    F13       
    (以前のF5セクタ辺り)
    133.6MHz(FL335↑)
    316.2MHz
    132.6MHz
    276.8MHz
    F14       
    (九州南部)
    135.3MHz(FL335↑)
    260.4MHz
    132.9MHz
    228.4MHz
    F15
    (以前の沖之西セクター
     ココだけはあまり変わらない)
    127.5MHz
    230.6MHz
    132.6MHz
    276.8MHz
    CWP1(HF,USB)
     3455,6532,8903,
     13300,17904KHz
     − 
    CWP2(HF,USB)
     2998,4666,8903
     11384,13300,17904KHz
     − 
    ★上記の福岡コントロール内は、暫く前からセクタ名の表記が無くなった。
     (改変の途中だからか?/変化があったら更新予定)

    神戸コントロール(以前の那覇コントロール)
     * HF帯の周波数では [Tokyo] or [Tokyo Control] で開局

    セクター 主用波 副用波
    N01 沖之北セクター 
     (Okino North)
    132.3MHz(FL220↓)
    255.2MHz
    132.1MHz
    276.1MHz
    N02 沖之南セクター 
     (Okino South)
    132.35MHz(FL220↓)
    301.2MHz
    119.3/132.1MHz
    276.1MHz
    N06 宮古西セクター  123.9/124.5MHz(高度/位置で使い分け)
    276.5/279.5MHz(同上)
    124.5MHz
    276.1MHz
    CWP1(HF,USB)
     3455,6532,8903
     13300,17904kHz
     − 
    CWP2(HF,USB)
     2998,4666,8903
     11384,13300,17904kHz
     − 
    N50       
    (F09〜F10,N54と高度分け)
    (四国南半分〜洋上)
    127.15MHz(FL335↓/FL215↑)
    251.0MHz
    132.4MHz
    316.4MHz
    N51       
    (F12と高度分け)
    (中国地方西部)
    132.5MHz(FL335↓)
    246.1MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N52       
    (F09,F12,F14,N50,N52と高度分け)
    (四国北西部〜九州東部)
    126.1MHz(FL335↓)
    227.2MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N53       
    (F12〜F14と高度分け)
    (九州北部〜鹿児島の手前)
    118.9MHz(FL335↓)
    303.8MHz
    134.25MHz
    315.5MHz
    N54       
    (F09,F10,N50と高度分け)
    (九州南部)
    133.85MHz
    (FL335↓&FL215↓)
    315.3MHz
    119.3/132.4/132.6MHz
    276.1/316.4/276.8MHz
    ★神戸コントロール内も、新セクタ名の表記は無し。
     (上記のとおりグチャグチャなのでセクタ名称付かないかも)











    ↑top ↑menu

    <洋上航空路管制(ATMC)>
    *航空路監視レーダーのカバーエリア外の、太平洋上の航空路管制。

  • 2021/01/25更新
  •  上品山・いわき・御宿VHF-A/Gのカバーエリア図を追加。
     未だに127.30MHzが存在するかのような情報が、
     ネット上にあるので要注意。(受信待機してても無駄じゃないかと・・・)

  • 2018/07/30更新
  •  VHFの周波数について変更&説明を追記
      ENR 2.1-15 EFF:12/OCT/2017 にて、126.70MHz→126.80MHzへ変更を確認。
      2016年(H28年)度内に上品山・いわきVHF-A/Gへ移行完了と思われる。
      (なお2018年(H30年)2月頃までに仙台と大島の遠距離対空通信設備が撤去)

  • 2017/01/25更新、01/31修正
  •  VHFの周波数について変更を追加
      2016年(H28年)12月8日に [箱根ER-VHF/127.30MHzが廃止/廃局。]
      ENR 2.1-15 EFF:8/DEC/2016にて [127.30MHzの表記が無くなっている事を確認。]

    ◆ VHF帯ATMC

    [ ER-VHF(Extended Range VHF)、MODE=AM ]

    後述のとおり対流圏散乱(Tropospheric Scatter)通信での
    Extended Range VHFとして、使用されなくなった
    (模様)

    ・2021/01/25 新規追加 VHF-AGのカバーエリア
     2016年公開、上品山・いわき・御宿VHF-AGのカバーエリア(jpeg画像ファイル1.3MBでちょっと重い)
    ・2021/05/04 更新 管制セクター図
     管制セクター図(jpeg画像ファイル1.9MBで重い)

    現在、A01〜A05は126.80MHzと127.40MHzの2波で運用。
    以下は受信した感じでの使い分け例。

    セクター 周波数 通信所 (参考)
    A01〜A02  126.80MHz  上品山、いわき 
    A03〜A04  127.40MHz  御宿 (VORTACの場所) 
    A05  127.40MHz  御宿からカバー?
            127.30MHz   廃 止

    ・以前の割り当て等
     126.70MHz=仙台(アンカレッジ方面)A01〜A02
     127.40MHz=大島(小笠原方面というかウェーク島方面)A03
     127.30MHz=箱根(東南海沖方面)A04
     126.90MHz=沖縄(沖縄周辺)A05   という感じで運用されていた。
     当時のカバーエリア図はこちら→2002年頃の資料からのデータ

    ・2006年の東京FIRと那覇FIRの統合により、
      福岡FIRで運用されるようになって暫くしてから、
      周波数が126.7、127.3、127.4の3つになった。

    ・どうやら2006年中に沖縄126.9MHzが廃止された模様(資料散逸のため日時不明w)
     ENR 2.1-15 EFF:18/NOV/2010 では既に126.9MHzが削除されているが、
     ENR 6.2 EFF:18/NOV/2010(エンルートチャート)には126.9MHzが記載されている不思議。

    ・2016/12/8に箱根127.3MHz/大島127.4MHzが廃止され御宿で127.4MHz運用開始。
     (元々箱根は大島の代替施設という位置付け&箱根のアンテナが何処かへ移設された模様)

    ・2017/01頃、[ Extended Range VHF ] という名称が ENR-2.1 から消えた。

    ・2017/10に126.7MHz→126.8MHz(以前の放送サイト(仙台)の周波数)に変更。
     このタイミングで元々設備があった[上品山]と[いわき]のRCAGへ運用が移行したと推察。
     (2016年内にこの2箇所に於いて国際用通信設備の新規設置が行われている)

    ・2018/2頃までに仙台と大島の遠距離対空通信設備が撤去。

    ・徐々にMTSATによる航空衛星通信へ置き換えられていると夢想




    ◆ HF帯ATMC
    *コチラの方がメインかもしれん

    単位はKHz、ModeはUSB(J3E/上側波帯)で。
    ・2021/04/26 更新 ATMC管制範囲の図
     ATMC管制セクター図(jpeg画像ファイル300kB位)
     東京レディオ
    NP1
     
    2932 5628 10048
    13273 17946 21925
    NP2
     
    2932 6655 8951
    11330 17946 21925
    NP3
     
    5667 8915 17946 21925
    CWP1
     
    3455 6532 8903
    13300 17904
    CWP2
     
    2998 4666 8903
    11384 13300 17904

     ソウルレディオ
    CWP 3004 6532 8903 10081
    13300 13303 17904
     北京レディオ
    CWP/NP 3016 6571 8897
     上海レディオ
    CWP/NP 3016 6571 8897
     香港レディオ
    SEA-2 3485 5655 8942 11396
    11309
     テグレディオ
    CWP 6425 6665 6675
     マニラレディオ
    CWP 2998 6532 6562 8903
    13300 17904
    SEA-2 3485 5655 8942 11396
    13309
     台北レディオ
    CWP 6532 8903 13300
     モレスビーレディオ
    CWP 3419 3425 5565 6622
    8857 8861 11393
     サンフランシスコレディオ
    CEP1/3 3413 3452 5574 6673
    8843 11157 13354
    CEP2 2869 5547 11282
    13288
    CWP 2998 4666 6532 8903
    11384 13300 17904 21985
    NP 2932 5628 5667 6655
    8915 8951 10048 11300
    13273 13339 17946 21925
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
     ブリスベンレディオ
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
     メルボルンレディオ
    SP 3461 4693 6580
    8858
     ナンディレディオ
    SP 3425 3467 5643 6553
    8846 8867 11339 13261
    17904
     オークランドレディオ
    SP 3467 5643 8867
    132611 17904
     ラロトンガレディオ
    SP 3425 6553 8846
    11339 13354
     タヒチレディオ
    SP 3467 5643 8867
    13261 17904
     パスクアレディオ
    SP 4669 5643 6649
    8667 13300
    ・こっちも、徐々にMTSATによる航空衛星通信へ置き換えられていると夢想











    ↑top ↑menu

    <ATIS 飛行場情報放送業務>

  • 2021/10/01 各空港の最新AD2.18とかを参照して運用時間等の修正
  •  (ATIS運用時間の延長があったみたいなので総チェック&周波数入力ミス修正)

  • 2021/02/12 とりあえず民間空港+@をリスト化w
  •  空港から放送している、その空港の気象情報等を提供しているアレ。
     (空港気象情報放送って呼んでる人も居た)

    ・近年(結構前から)ACARSなどでの提供がメインで、
     今はVFRしてる小型機(で、ACARS未搭載機)が使ってるのがメインじゃね?(個人的感想)

    ・24h送信している所は少ないけど、
     VHF帯でのEスポなどの異常伝搬オープン探査や、
     移動先のロケーション確認には良いかも。

    ◆ATIS(民間空港)

    ☆受信確認の項目の「Ms」は、メテオスキャッター。
     場 所 ICAOコード  周 波 数 運用時間(UTC/JST) 受信確認(超・個人的w)
    新千歳空港 RJCC 128.60MHz 22:00-14:00/07:00-23:00  オフ会&社員旅行&Ms
    函館空港 RJCH 126.60MHz 22:30-11:30/07:30-20:30 オフ会&竜飛岬&青森市内でMs
    三沢空港 RJSM 128.40MHz 22:00-11:00/07:00-20:00 出張時
    315.35MHz 月曜〜金曜日だけ?  − (受信チェック忘れ)
    仙台空港 RJSS 126.45MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 自宅!
    新潟空港 RJSN 128.45MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 オフ会の移動中
    成田国際空港 RJAA 128.25MHz  24h オフ会の移動中
    東京国際空港 RJTT 128.80MHz  24h 以前,都民&神奈川県民
    だった時以降、都度
    中部セントレア国際空港 RJGG 127.075MHz  24h  
    大阪国際空港 RJOO 128.60MHz 22:00-12:00/07:00-21:00 オフ会移動時
    神戸空港 RJBE 128.075MHz 22:00-14:00/07:00-23:00  
    関西国際空港 RJBB 127.85MHz  24h  
    広島空港 RJOA 127.25MHz 22:30-13:30/07:30-22:30  
    徳島空港 RJOS 246.8MHz 23:00-11:00/08:00-20:00  
    高松空港 RJOT 127.45MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    松山空港 RJOM 126.85MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    高知空港 RJOK 126.45MHz 22:00-12:00/07:00-21:00 沖縄行き帰りの機上でw
    福岡空港 RJFF 127.20MHz 21:30-13:00/06:30-22:00 社員旅行で行った
    大分空港 RJFO 127.80MHz 22:30-13:30/07:30-22:30  
    長崎空港 RJFU 126.85MHz 22:00-13:00/07:00-22:00 ハウステンボス行く時
    熊本空港 RJFT 128.8MHz 22:30-12:30/07:30-21:30 オフ会の途中
    宮崎空港 RJFM 126.8MHz 22:30-12:30/07:30-21:30  
    鹿児島空港 RJFK 127.05MHz 22:00-13:00/07:00-22:00  
    那覇空港 ROAH 127.8MHz  24h 社員旅行時&E's!
    293.0MHz  24h  − (受信チェック忘れ)
    新石垣空港 ROIG 128.675 23:00-12:00/08:00-21:00  


    ◆ATIS(自衛隊&米軍)

    *但し自分で受信したことがある物だけ。
     なお、自分で受信した証拠?にIDも晒す(こらw

    ☆受信確認の項目の「Ms」は、メテオスキャッター。
    場 所 ICAOコード 周 波 数 運用時間(UTC/JST) コールサイン(ID) 受信確認
    八戸飛行場 RJSH 245.8MHz
    (注1)
    22:00-11:00/07:00-20:00 Hachinohe Airport 出張時
    嘉手納基地 RODN 124.2MHz
    (注2)
    20:00-14:00/05:00-23:00 Kadena Air Base 沖縄旅行時
    280.5MHz
    (注3)
     −  −  −

    (注1)2011年頃の出張時に受信してVR150にメモリーしたものなので違うカモ
    (注2)現地で受信して周波数をメモしてきた物なので間違いの可能性あり
    (注3)つか、社員旅行で行ったのでソコまで気が回らなくて未受信w
















    ↑top ↑menu

    <VOLMET>

    航空機向けに気象情報を提供する対空送信。
    いわゆる「ボルメット放送」「VOLMET放送」。
    (放送って呼ばれてるけど正式には同報通信)

    なおD-VOLMETに移行して廃止された局&周波数があるかも・・・

  • 2021/11/8更新
  •  南東アジアVOLMET(SEA2、中国本土〜モンゴル〜ロシアの東部南部の一部)、
     北京局の送信が周波数はそのままでLSBに変更を明記。

  • 2021/09/17更新
  •  https://ja.wikipedia.org の「VOLMET放送」 について、
     NZのAIPに基づいて「4 太平洋ボルメットの時間と周波数」の部分を、
     9/17に変更編集実施。

  • 2021/09/10更新
  •  オークランドの2863kHz廃止をNZのAIPで確認したので反映。
     俺様チェックミス。しばらく前から無くなってたみたい。。。
     試しに赤で二重消し線いれてみましたw
     なお保存してある過去データ行方不明でいつ頃廃止になったのか不明

  • 2021/05/04更新
  •  受信ログと手元資料を見ながら、
     東南アジア&中国のVOLMETの周波数とか、内容増強。
      +6MHz帯で聞こえたロシア追加。
     (そのうちロシア沿海州があれば追加するかも)

    ◆以下周波数は kHz , MODE = USB(J3E)

    太平洋VOLMET
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    ホノルル
    (ハワイ地区)
    2863,6679,
    8828,13282
    00〜05分、30〜35分
    ホノルル
    (北米西海岸)
    2863,6679,
    8828,13282
    05〜10分、35〜40分
    東京 2863,6679,
    8828,13282
    10〜15分、40〜45分  
    香港    6679,
    8828,13282
    15〜20分、45〜50分  
    オークランド
     (New Zealand)
    2863,6679,
    8828,13282
    20〜25分、50〜55分 ニューカレドニア,サモア等,
    南太平洋の島々も
    ホノルル
    (アンカレッジ、バンクーバー方面)
    2863,6679,
    8828,13282
    25〜30分、55〜00分  
    ホノルル以外は割とよく聞こえるのでBGMに最適(ぇ

    ・東京 局について:
      コールサインは東京(tokyo)であるが、
      送信所は2009年(H21年)3月、鹿児島県南九州市に移転。
      (鹿児島県漁業無線局・JFXへ業務委託、
       業務局によくある「多重免許」と思われます)
      送信出力は全周波数とも1.5kW。一応気象庁が免許人。

    ・香港 局について:
      6679kHzの割当が無いという情報がWeb上で散見される。
      ずいぶん前から6679kHzで受信できているので間違いと思われ。
      また「2863kHz」を不定期運用しているというネット上の情報も。

    ・ホノルル 局について:
      2018/5頃に運用を一次停止(2019年4月までの予定)していたが、
      2021/9時点で「故障中」扱いになっている。
      これは2018年5月3日にハワイ島で発生したキラウエア火山噴火の影響なのか不明。
      (ホノルルって、オアフ島じゃなかったっけ??w)


    東南アジアVOLMET(SEA1〜2あたり)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    オーストラリアン(Alice Springs)
     (2020年 女声)
    6676, 11387 00〜05分、30〜35分  
    コルカタ(インド)
     (2020年 男声だった)
    2965,
    6676, 11387
    05〜10分、35〜40分  
    バンコク
     (2020年 男声)
    2965,
    6676, 11387
    10〜15分、40〜45分  
    カラチ
     (随分昔のLogだと男声w)
    2965,
    6676, 11387
    15〜20分、45〜50分  
    シンガポール
     (2020年 男声)
    6676, 11387 20〜25分、50〜55分  
    ムンバイ
     (2020年 男声)
    6676, 11387 25〜30分、55〜00分  
    ・コルカタとカラチ について:
      2MHz帯は無いかもしれない(けどAIP見つからない)

    ・シドニーについて:(2021/10/27修正&追記)
     シドニーって呼んでたけどコールサインは「Australian」だと。
     オーストラリアのAIP読んでて気がついた訳で(笑)


    2021/11/08修正 ↓
    北中部アジアVOLMET(SEA2の中国本土)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時) 備 考
    広州
    (中国南東部)
    3458,5673,
    8849,13285
    00〜05分、30〜35分  
    広州
    (中国南部)
    3458,5673,
    8849,13285
    05〜10分、35〜40分  
    広州
    (中国南西部)
    3458,5673,
    8849,13285
    10〜15分、40〜45分  
    北京
    (上海〜杭州より北側)
    3458,5673,
    8849,13285
    15〜30分、45〜00分 2021/9末頃?から
    各周波数ともLSB側で送信
    ・北京 局について:
     中国の北半分全部を読み上げるので時間が長い。
     (上記は2021/10時点の実測時間/北京は20空港位読み上げるので、時々2分位オーバータイム)
     北朝鮮ピョンヤン空港の気象情報を読んでいるという情報もあるが、
     自分では未確認@2021/5/4

     (下記4行2021/11/08追記変更)
     北京からの送信が各周波数ともLSB側に変更 されていた。
     (1週間ずっと受信して確信&確定?しました)
     これは、広州からの送信時間になっても終了しないので混信対策 ではないかと思われ。
     2021/9初旬頃は、USB側で受信できていた様な&太平洋VOLMETに混信してこなかった記憶。

    ・広州は複数箇所?からの送信なのか?
     時間ごとに信号強度が激変する。
     時間によって空中線指向性を切り替えている?っぽい。
      ちなみに、北京からの送信がオーバータイムしても、
      規定時間に送信を開始して混信するという乱れ様(笑)
      北京がLSBになったので広州のUSBが同時送信可能にww


    ・音声合成??
     昔ながらの「単語を録音して寄せ集め合成」っぽい音声。
     中国訛り(北京語訛り?)英語を女声で、延々と読み上げてる。
     (北京も広州も同じ音質だから、たぶん同じシステムなんだろうな)

    ・そんな訳で、英語での数値の発音が独特。
     ちょっと音楽的なのでBGMには最適かも(何w


    ロシア東部〜北部(モスクワ周辺除く)
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時)
    シブカー?SIVKAR?
    (2020年、微かに女声で聞こえた)
    2869,
    8888,11318
    00〜05分、30〜35分
    ノヴォシビルスク?
    (数年前に、微かに信号確認)
    2869,6693,
    8888,11318
    10〜15分、40〜45分
    サマーラ??
    (数年前に、微かに信号確認)
    2869,6693,
    8888,11318
    15〜20分、45〜50分

    北中央アジア
    コールサイン 周波数 送信時間(毎時)
    タシケント
    (ウズベキスタン、微かに確認)
    4663,
    10090,13279
    10〜15分、40〜45分
    キエフ
    (ウクライナ)
    4663,
    10090,13279
    20〜25分、50〜55分
    モスクワ
    (微かに確認)
    4663,
    10090,13279
    25〜30分、55〜00分

    ・シブカー?だかSIVKAR?について:
     そんな地名ねーよ!って言われて色々調べた。
     ロシアのサラトフ州にあるかも?
     (まぁロシアの事だから地名じゃない可能性もあるしw)

     カザフスタンの西部にある「オラル」という都市から
     北西に80km以上行った所にあるとか?
     ロシアの「サマラ」という都市の南160kmとか?

    ・ロシア領内は、正直いって全然聞こえない。
     アマチュア局の方が強いぞ?w
     ロシアはエリア分けもバラバラで法則が判らない。
     手元にある最新?のRussian-AIPにも乗ってないという・・・














    ↑top ↑menu

    < V O R >
  • VOR周波数の 一覧表です。
  • ・周波数の後ろの数字は運用時間(UTC/JST)。表記が無い所は24h運用。

    ・個人的趣味で北から順に並べてます
     (AIP上はローマ字表記の頭文字順で見づらい)。
     西日本方面は、趣味の遠征&社内旅行等の際にチェックしてるけど、
     わりと抜け&誤りがあると思われ(笑)。

    2021/10/01 更新
    ・有効日2021/10/07のENR4.1からVOR廃止局のチェック、
     有効日2021/10/07の「ENRC」と「各空港のAD」に残っている物の差分を修正。



     なお、AIPのJP-ENR-4.1 に記載のないVOR局でも、
     エンルートチャートや各空港のADに記載が有れば残す。

    名前 識別符号 周波数 (運用時間UTC/JST)
    稚内VOR/DME WKE 115.3MHz
    紋別VOR/DME MVE 112.9MHz
    利尻VOR/DME RSE 114.6MHz
    女満別VOR/DME TBE 110.85MHz
    旭川VOR/DME AWE 113.5MHz
    中標津VOR/DME NSE 111.45MHz(2330-0930 / 0830-1830)
    札幌VOR/DME SPE 113.9MHz
    釧路VOR/DME KSE 112.5MHz
    帯広VOR/DME OBE 109.65MHz
    鵡川VOR/DME MKE 116.4MHz
    千歳VOR/DME CHE 116.9MHz
    奥尻VOR/DME ORE 109.85MHz(0000-0800 / 0900-1700)
    函館VOR/DME HWE 112.3MHz
    青森VOR/DME MRE 114.1MHz
    東北VOR/DME MWE 114.9MHz[VOR/DMEの廃止]
    三沢VOR/TAC MIS 115.4MHz
    大館VOR/DME ODE 114.75MHz(2300-1030 / 0800-1930)
    雄和VOR/DME UWE 110.65MHz
    秋田VOR/DME ATE 116.1MHz[VOR/DMEの廃止]
    宮古VOR/DME MQE 116.6MHz
    花巻VOR/DME HPE 112.8MHz
    庄内VOR/DME YSE 109.6MHz(2200-1300 / 0700-2200)
    蔵王山田VOR ZMO 113.75MHz[VOR/DMEの廃止]
    山形VOR/DME YTE 113.0MHz
    仙台VOR/DME SDE 116.3MHz
    新潟VOR/TAC GTC 115.5MHz
    福島VOR/DME FKE 113.45MHz
    いわきVOR/DME IXE 117.7MHz
    那須VOR/DME NZE 114.8MHz[VOR/DMEの廃止]
    大子VOR/TAC GOC 115.3MHz[VORの廃止]
    百里VOR/TAC HUC 113.3MHz
    阿見VOR/DME TLE 116.0MHz[VORの廃止]
    守谷VOR/DME SNE 114.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    関宿VOR/DME SYE 117.0MHz(SEKIYADOと読む)
    成田VOR/DME NRE 117.9MHz
    佐倉VOR/DME TYE 112.7MHz[VOR/DMEの廃止]
    銚子VOR/TAC CVC 113.6MHz[VORの廃止]
    台場VOR/DME DYE 111.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    羽田VOR/DME HME 112.2MHz[VOR/DMEの廃止]
    [ENRC1とRJTT AD2.19 に記載有]
    木更津VOR/DME KZE 114.5MHz[VOR/DME共に廃止]
    御宿VOR/TAC OJC 115.7MHz[VORの廃止]
    横須賀VOR/DME HYE 116.2MHz[VORの廃止]
    館山VOR/DME PQE 112.5MHz[VORの廃止]
    大島VOR/TAC XAC 113.1MHz
    三原VOR/DME OSE 109.85MHz[ENRC1に記載有]
    三宅島VOR/DME MJE 109.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    八丈島VOR/DME HCE 116.65MHz
    雄山VOR/DME MOE 108.65MHz(OYAMAと読みます)
    静岡VOR/DME SZE 110.65MHz
    浜松VOR/DME LHE 110.0MHz[VOR/DMEの廃止]
    松本VOR/DME MBE 117.6MHz
    能登VOR/DME NTE 111.45MHz
    富山VOR/DME TOE 110.85MHz[ENRC1,2に記載あり]
    小松VOR/TAC KMC 112.0MHz
    名古屋VOR/TAC KCC 114.2MHz
    中部VOR/DME CBE 117.8MHz
    伊丹VOR/DME ITE 114.75MHz
    河和VOR/TAC XMC 113.5MHz[VORの廃止]
    大津VOR/DME CUE 117.1MHz[VOR/DMEの廃止]
    信貴VOR/DME SIE 111.6MHz[VOR/DMEの廃止]
    八尾VOR/DME YOE 114.6MHz
    信太VOR/DME SKE 112.3MHz[VOR/DMEの廃止]
    串本VOR/TAC KEC 112.9MHz
    南紀VOR/DME NKE 109.05MHz
    御坊VOR/DME GBE 116.9MHz[VORの廃止]
    関西VOR/DME KNE 111.8MHz
    友VOR/DME TME 116.4MHz[VOR/DME共に廃止]
    神戸VOR/DME KCE 111.25MHz
    [ENRC2 & RJBE AD2.19に記載有り]
    大阪VOR/DME OWE 113.9MHz[VOR/DME共に廃止]
    淡路VOR/DME AJD 115.6MHz[VORの廃止]
    徳島VOR/TAC TSC 114.9MHz
    宮津VOR/DME YME 112.6MHz
    但馬VOR/DME THE 110.45MHz[VOR/DME共に廃止]
    隠岐VOR/DME OIE 109.25MHz
    鳥取VOR/DME TRE 110.2MHz
    岡山VOR/TAC OKC 115.9MHz[VORの廃止]
    吉備VOR/DME OYE 111.0MHz
    高松VOR/TAC TZC 117.5MHz[VORの廃止]
    高知VOR/DME KRE 113.7MHz
    清水VOR/TAC SUC 115.2MHz
    香川VOR/DME KTE 108.4MHz
    松山VOR/DME MYE 110.65MHz
    美保VOR/TAC JEC 116.7MHz[VORの廃止]
    米子VOR/DME YGE 117.3MHz
    本郷VOR/DME HGE 117.9MHz
    出雲VOR/DME XZE 113.4MHz
    石見VOR/DME IME 115.05MHz[ENRC2に記載あり]
    (2300-1030 / 0800-1930)
    観音VOR/DME KPE 109.85MHz[VOR/DME共に廃止]
    玖珂VOR/TAC IWC 114.3MHz[VORの廃止]
    宇部VOR/DME UBE 110.8MHz
    豊田VOR/DME TTE 117.2MHz[VOR/DME共に廃止]
    周防VOR/DME SWE 113.85MHz
    福岡VOR/TAC DGC 114.5MHz
    壱岐VOR/DME IKE 113.2MHz
    武蔵VOR/DME TFE 117.7MHz
    大分VOR/DME TAE 112.1MHz[VOR/DME共に廃止]
    長崎VOR/DME OLE 116.6MHz
    佐賀VOR/DME SGE 114.75MHz [ENRC2に記載あり]
    熊本VOR/DME KUE 112.8MHz
    福江VOR/DME FUE 115.8MHz
    対馬VOR/DME VCE 111.45MHz [ENRC2に記載あり]
      (2230-1130 / 0730-2030)
    天草VOR/DME AKE 113.45MHz [ENRC2,3に記載あり]
    宮崎VOR/DME MZE 112.4MHz
    国分VOR/DME KBE 117.3MHz[VOR/DMEの廃止]
    加治木VOR/DME KGE 115.7MHz [ENRC2,3に記載あり]
    鹿児島VOR/DME HKC 113.3MHz
    中種子VOR/DME TGE 115.4MHz
    屋久島VOR/DME YKE 117.0MHz [ENRC2,3に記載あり]
    笠利VOR/DME AME 113.95MHz
    奄美VOR/TAC ALC 115.5MHz[VORの廃止]
    永良部VOR/TAC ONC 113.1MHz
    与論VOR/DME YRE 112.25MHz [ENRC3に記載あり]
    嘉手納VOR/TAC KAD 112.0MHz
    知念VOR/TAC TIC 114.2MHz[VORの廃止]
    那覇VOR/TAC NHC 116.5MHz
    久米島VOR/TAC KXC 116.7MHz
    南大東VOR/DME MDE 117.8MHz
    宮古島VOR/TAC MJC 113.45MHz
    下地島VOR/DME SJE 117.1MHz [ENRC3に記載あり]
    石垣VOR/DME GKE 117.7MHz [移転廃止・下記]
    石垣島VOR/DME IGE 115.4MHz
    与那国VOR/DME YNE 115.05MHz

    以下は過去情報そのまま残す。

    上記に変更反映してますが、石垣VOR/DMEが移転したそうで。
    (Current 2012/5/30のAIPより)

    <旧・石垣VOR/DME → http://goo.gl/maps/gH7af
    <新・石垣島VOR/DME→ http://goo.gl/maps/mTdCb
    要は、新石垣空港の近隣に移転つーこと。
    (なお新石垣空港の供用開始日は2013/03/07)











    ↑top ↑menu

    <FSC(飛行援助センター)>

    ・2021/10/01 更新
     統合されて「仙台インフォメーション」は
     ニュー千歳インフォメーションへ。。。
     他にもコールサイン変わってるので反映。

    ・放送サイトは2015(H27)/12/10に廃止。

    公益社団法人 日本航空機操縦士協会のHPに資料があります。
     (航空局通達等の中の2015年部分にあり)
     通達文 国空用第48号平成27年5月11日付(pdfファイル注意)
     通達文 国空用第466号平成27年11月4日付(pdfファイル注意)
     (リンク切れに備えて、通達文の 国空用第48号 と、 国空用第466号 を保存)

     なお、下記には資料として周波数を残す。
    FSC / 飛行援助センター 
    コールサイン 対空サイト 周波数
    ニュー千歳
    インフォメーション
    釧路 135.1MHz
    帯広 135.6MHz
    丘珠 134.75MHz
    横津岳 127.1MHz
    旭川 124.15MHz
    秋田 134.6MHz
    上品山
    (福島北部子局A)
    (福島北部子局B)
    (いわき子局)
    135.8MHz
    新潟 135.3MHz
    東京
    インフォメーション
    大子
    (那須から移転)
    135.65MHz
    所沢
    (上信子局)
    135.75MHz
    成田 134.8MHz
    松本
    (長野子局)
    134.85MHz
    箱根 134.7MHz
    大阪
    インフォメーション
    小松
    (琵琶湖北部子局)
    135.05MHz
    三河
    (名阪道子局)
    135.5MHz
    三国山
    (瀬戸内子局)
    135.6MHz
    串本 126.75MHz
    美保 134.75MHz
    福岡
    インフォメーション
    岩国 126.7MHz
    清水 135.1MHz
    三郡山 126.95MHz
    福江 134.65MHz
    鹿児島
    インフォメーション
    加世田 135.8MHz
    奄美 134.8MHz
    那覇
    インフォメーション
    八重岳 127.1MHz
    宮古 134.75MHz

    放送サイト [2015(H27)/12/10 廃止]
    ニュー千歳インフォーメーション 石狩 127.0MHz[廃止]
    仙台インフォーメーション 仙台 126.8MHz[廃止]
    中部インフォーメーション 河和 126.6MHz[廃止]
    福岡インフォーメーション 岩国 128.2MHz[廃止]
    清水 127.65MHz[廃止]
    鹿児島インフォーメーション 沖永良部 128.6MHz[廃止]
    ・放送サイトへ使用していた周波数は、他用途で再利用されている。
     受信機のメモリーへ登録してた場合は要注意(廃止された周波数で通常の交信が聞こえて混乱w)











    ↑top ↑menu

    < エアラインのカンパニー波 >

    国内エアライン
    JAL系
     128.925MHz,129.15MHz,129.225MHz,
     131.85MHz,131.9MHz,128.5MHz
     130.1MHz,130.175MHz,130.25MHz,
     131.2MHz,128.925MHz
    ANA系
    129.1MHz,129.475MHz,129.65MHz,
     129.7MHz,129.85MHz,130.45MHz,
    130.6MHz
    AirDo
     122.425MHz,123.675MHz,129.65MHz,
     129.85MHz,130.45MHz,130.6MHz
    SKYMARK
     129.25MHz,123.675MHz
    スカイネットアジア
     129.1MHz,129.275MHz,129.7MHz,130.45MHz
    スターフライヤー(SFJ)
     128.975MHz
    フジドリームエアラインズ(FDA)
     122.425MHz,130.175MHz,130.1MHz,
     123.675MHz,129.25MHz

    海外エアライン
     130.55MHz,130.9MHz,131.1MHz,
     131.7MHz,131.75MHz,132.05MHz












    ↑top ↑menu

    < 小規模航空会社 >

    123.5MHzは小規模航空会社共通波
    会社名に航空機の主な拠点を判明した範囲で明記。
    <廃業した会社は(廃業)を明記>
    北海道航空 128.9MHz,123.5MHz
    府中エアサービス(北海道) 129.45MHz
    エアフライトジャパン(北海道)
    →朝日航空に統合
    (朝日航洋子会社)
    129.8MHz,123.5MHz
    (未確認)
    北陸航空(廃業) 123.5MHz
    日本ヘリシス
    (北海道/三重/京都)
    131.5MHz
    パイオニア航空
    →パイオニアエース航空
    (廃業か??)
    129.9MHz
    北日本航空(岩手) 129.55MHz
    東邦航空
    (東京/岩手/宮城/新潟
    /長野/富山/静岡/大阪/栃木)
    130.85MHz,123.5MHz,129.25MHz
    共立航空撮影
    (札幌/宮城/調布/名古屋/八尾/北九州)
    130.15MHz
    東北エアサービス
    (宮城が拠点で東北電力管内)
    129.9MHz,123.5MHz
    小川航空 129.55MHz
    新中央航空 129.9MHz,129.3MHz,123.5MHz
    ヘリテック・エアロサービス 129.45MHz
    つくば航空 129.55MHz
    東京航空 130.15MHz
    ジャパンフライトサービス 129.45MHz,123.5MHz
    雄飛航空 131.5MHz,123.5MHz
    エクセル航空 129.8MHz,123.5MHz
    森ビルシティエアサービス(廃業) 130.675MHz
    アカギヘリコプター 129.55MHz,123.5MHz
    130.85MHz,123.5MHz
    オールニッポンヘリコプター(ANH) 129.1MHz
    新日本ヘリコプター(東京/愛知) 130.15MHz,123.5MHz
    日本フライトセーフティ(東京) 130.35MHz,123.5MHz
    ファーストエアートランスポート(東京/静岡) 130.15MHz,123.5MHz
    アジア航測 123.5MHz
    川崎航空(東京調布) 123.5MHz
    新中央航空(東京調布) 129.3MHz
    ジャネット(山梨) 128.9MHz,123.5MHz
    アドバンスドエアー(石川) 128.9MHz,123.5MHz
    静岡エアコミュータ 130.15MHz,123.5MHz
    セコ・インターナショナル(愛知) 129.0MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプターサービス(愛知) 123.5MHz,130.15MHz,129.325MHz
     129.525MHz,129.575MHz
    ダイヤモンドエアサービス(愛知) 130.15MHz,123.5MHz
    大阪航空 129.0MHz,123.5MHz
    小川航空(大阪) 128.9MHz,123.5MHz
    学校法人ヒラタ学園 129.8MHz,123.5MHz
    昭和航空(大阪)(廃業) 123.5MHz
    第一航空(大阪) 129.45MHz,123.5MHz
    新日本航空(NJA)
    (鹿児島)
    128.9MHz
    中日本航空(全国)
    ドクヘリと一緒
    130.05MHz,131.3MHz











    ↑top ↑menu

    < 海保/警察/消防・ドクヘリ 等々 >

     

    ◆ 国交省ヘリテレ/海保ヘリテレ

    周波数 用途
    365.475MHz ヘリテレ連絡波:単信/TDMA復信
    (全国共通波)
    372.875MHz ヘリテレ位置データ:ヘリのGPS位置データ送信用
    (全国共通波)
    ・372.875MHzはヘリの画像伝送システムが起動すると位置データを送信しっぱなしになる。
     故に、これを受信していると「ピーギャラピーギャラ」とデータ音が聞こえるので、飛行しているのが判る。
    ・2017/04/08追記:
     国交省も「ヘリサット」導入を進めているので今後この周波数は用途廃止になると思われ。
     (既に九州地方整備局では防災ヘリ「はるかぜ」に搭載済みで、今後各地方整備局へ導入予定)
    ・2020/10/06追記:
     2020/8末までに書類上で国交省のヘリテレ全局廃止を確認
     機材はもっと前に廃止されていた模様。
     <なお海保は情報ナシ(新潟のM君!情報ヨロ!)で不明なり>

    ヘリ側で開局する他の周波数
     周波数   用途 
    153.17MHz FM波・道路:道路維持系(国交省全国共通波)
    153.19MHz FM波・河川:河川・ダム維持系(国交省全国共通波)
    153.21MHz FM波・共通波:国交省内共通波(国交省全国共通波)
    158.35MHz FM波・防災相互波:他関連機関との相互連絡用
    ・上記4周波数は基本的に地上系で使用しているが、
     大規模災害時等に、極まれにヘリ側で開局していた。
     (岩手宮城内陸地震時に153.19MHzで、東日本大震災時に158.35MHzで受信)
    ・上記4周波数はデジタル化により用途廃止の見込み(時期不明なれどH34ギリギリまで運用か?)
    ・2020/10/06追記:
     上記のアナログ波もヘリテレ廃止同様、2020/8末までに書類上でほぼ全ての廃止を確認。
     実際の設備は2019年度末〜2020年度初頭にかけて廃止された模様。
     但し、
     (1)山間部で未デジタル化地域に若干数が残ったままとなっている。
     (2)158.35MHzは地方自治体で廃止処理を忘れたか何かの都合で残ったままが多い。
     (3)実はヘリ側に機材が残ってる、っていう噂を聞いたが真偽不明。

    ◆ 海上保安庁(通話波)

    130.3MHz , 134.5MHz

     ★上記は過去に実際に受信し確認したもの。
      (そういや最近受信してない気がする)
      他にデジタル波による通信もあるけど当然非公開。



    ◆ 消防防災ヘリ(航空隊のヘリポート等への割当など)

    周波数 都道府県 or 政令指定都市
    129.75MHz 札幌市、千葉市、川崎市、横浜市、
    京都市、神戸市、静岡市
    131.15MHz 東京都、仙台市、名古屋市、大阪市
    131.875MHz 北海道、秋田県、福島県、千葉県、
    神奈川県、富山県、福井県、長野県、
    三重県、大阪府、島根県、愛媛県、福岡県、
    長崎県、宮崎県、浜松市、岡山市
    131.925MHz 岩手県、山形県、栃木県、群馬県、
    石川県、山梨県、愛知県、滋賀県、
    兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、
    徳島県、佐賀県、大分県、鹿児島県、福岡市
    131.975MHz 青森県、宮城県、茨城県、埼玉県、
    新潟県、岐阜県、静岡県、京都府、
    和歌山県、鳥取県、山口県、香川県、
    高知県、熊本県、沖縄県、広島市、北九州市


    ◆ 警察(航空隊のヘリポート等への割当て)

    周波数 割当先
    135.950MHz 全国共通/判明次第追加 


    ◆ ドクターヘリ(判明分)

    朝日航洋(神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・北海道・山形)
     129.6MHz
    中日本航空(静岡・愛知・長野・福島・青森・北海道)
     131.3MHz,130.05MHz
    本田航空(栃木)
     120.75MHz,120.85MHz,123.5MHz
    セントラルヘリコプター(岡山・静岡・島根)
     123.5MHz,130.15MHz
    ヒラタ学園(沖縄・長崎・福岡・和歌山・兵庫・大阪)
     123.5MHz,129.8MHz
    西日本空輸(福岡)
     123.5MHz,128.9MHz
    医療用
     ドクターヘリで医師が通話使用を確認/Mode=FM(F3E,F2D)
    ★最近全く聞こえないので、たぶんデジタル化で廃止と思われ
     143.66MHz(移動局側),147.66MHz(基地局側)
    消防用
     消防の航空隊/対地通話用/Mode=FM(F3E)
     148.75MHz,148.21MHz,148.29MHz,
     149.69MHz,150.73MHz,152.77MHz,
     152.81MHz,153.01MHz,153.53MHz,
     154.15MHz
    (上記の内いくつかは岩手宮城内陸地震の際、
     各地方の消防航空隊からの応援機より電波が出ているのを
     受信したが、それどころじゃなかったので詳細不明)


    ★消防救急波が260MHz帯デジタルへ移行し、
     260MHz帯で開局している事が判明(2017/7月)。
     主に救急隊との詳細連絡用。











    ↑top ↑menu

    < 空港内業務連絡波 >

    徐々にデジタル波の空港MCAやIPトランシーバへ移行・・・
    ANA系
    149.53MHz,151.41MHz
    JAL系
    150.65MHz,372.45MHz,373.45MHz,462.025MHz,469.3625MHz
    スターフライヤー
    365.6MHz
    スカイマーク
    372.65MHz,411.275MHz
    エアドゥ
    149.53MHz,462.05MHz
    スカイネットアジア
    149.53MHz
    フジドリーム
    154.21MHz






     ★このページのトップへ★ 

     ★「・・・高周波な生活(の一部)」のトップページへ★